ありがとうの第6回アンケート回答集 2003年11月3日〜
「投票のさいに、何を基準にしていますか? よろしかったらお聞かせください。」(その1)
●今回は、初読でいい気分になれた作品を選びました。いつもそうだというわけではありませんが。
●インパクトの有る作品よりも、『気が付いたら何度も見ている』作品に投票しよう……と心がけています。
●面白さ、奇抜さ等々、自分では絶対書けないなあという要素があって、さらにそれが自分にとって心地よいものであるかどうか。
●ちゃんと日本語が書けているかどうか。
あと、語り手が子供なのに、使ってる言葉が、
全然子供じゃなかったりする、そういう、作者と
語り手が、作者の中で未分化なままだったりするともう、
ダメです。
あと、台詞。
一旦書いたモノを読んでるみたいな台詞は、ダメです。
そんなもんです。それ以外については、割合、寛容です。
あ、そうそう。いかにもショートショートなモノは、
面白いけど、ツマラナイから票は入れません。
●雰囲気
●その時の気分が大きい。評価基準がしっかりしていないといわれればそうなのだが、でもやっぱり読んだ時の感性というか受け取り方の影響が大きいので、気分としかいいようがない。
●訴えてくるものがある作品。自己主張している作品。
●何回も読み返したくなるかどうか。
●自分の心にいかに響くか。
それが良い意味でも、悪い意味でも。
●全体的な雰囲気。心地よさの感じられる作品(暗めでも)。難しいことは分かりません。詩を解読出来る人は脅威だと思う。なにせ勉強不足です私は、はい。
●読み終わって、「いい仕事してるなあ…」 もしくは、「師匠と呼ばせてください!!」なもの。
●日本語の間違いには結構うるさい。
●基本的には、話の面白さと文の自然さ。読んでる時に、無理に回りくどい表現を使って、それが失敗してたら、しらけて読む気をなくす。でも、それを越える魅力がストーリーにあったら、許せてしまう。
●テンポが良かったもの。だらだらしていないで、すっきりと収まっているもの。
●短くて美しいやつ。
● 全感想には色々ぐたぐたと書くけれども、投票に際しては完全に趣味で選んでおります。で、何が趣味かといえば、成り行きで書かずに、作品のどこまでに意識が行き届いているか。例えば作為の塊みたいな作品であっても、いかに粋さで全体のバランスをとっているか、みたいなのも気になります。あと、女性の作品には評価が甘くなりますな。うはははは。(←駄目な人・M)
●文の自然さ。話に引き込む引力。
●本人がヒネクレモノなので、真摯な気持ちやら、直球の情には弱い。日本人は愛でも恋でもない、情なのである! えへ。
●巧さを含めた雰囲気ですかね〜。インパクトが有る物より、読み易くて何度も手を出してしまう物の方が(個人的には)好きです。
●紋切り型で終始している作品はつまらない。目新しさはなくとも、作者のやりたいことを的確に伝えようという意気が感じられる作品に入れるようにしている。
●インスピレーション。
読み流して引っかかった作品。
つまり、深くは読み込まない。
●文字数と、文体(読みやすいか読みにくいか)と、
……個人的趣味ですv
● もうセンス任せの文章もネタ勝負もノスタルジーも飽きた。これからは実感である。実感こそが、世代を超える。
●何か感じるものがあったとき
●作品全体の印象…ざっと読んで「ああ、これだな」と思うものを選んでいます。
●捻りのある作品
●内容、文体(小説の場合は文字数も)ひっくるめて、好きかどうか。
●直感です。何となくいいな、と思った者に投票してます。
●おもしろさ。無意味に死んだり、殺したりし過ぎていない事。
●空気感。
●第一印象ですねー。いつもこれだけで選んでます。
●自分が面白いと思ったものに投票します。
●すききらい。
●痺れるものがあるか、否か。
●勢い。
●心に響く物です。
あとは好きな作者のは自然にひいきはしてしまいますが<それでも、全部目を通してやっぱり心に響いたものですけどね^^
●感。要するに、第六感。ぴんときたもの。
●単純にその時の自分の気分です。
●心に残ること。何度も読みたいと思うこと。一度ばーっと読んで、後日タイトル一覧だけを見て覚えている、というのを、結構あてにしています。
●分かりやすい言葉で、美しい情景をイメージさせてくれたり、深く考えさせてくれる詩を選ぶことが多いです。
●読みやすいか、読みにくいか。
ごちゃごちゃしてると、読まずに飛ばしてしまいそうになります…。
●詩だと短いこと。あと、意味深なもの(笑)
●読みやすさと、心に残るかどうかということ。技量のある文章かどうかよりも、読者として読んで楽しめるかどうかに重点を置く。
●小説としての完成度。および、作者の創作に対する姿勢。
●読んでいて思わず視点が止まった作品に投票しています。あとは自分の感性に近い作品でしょうか。
『いいなぁ』って思えるもの、自分もこんな風に表現してみたいといった憧れに近いものもあるかもしれません。
●勘。
●1、ストーリー。
2、文章の質
3、読ませるテクニック。
です。
●今回は、ベース音の太さ。
●引っ掛かりがあるかどうか。わからない部分が少しあってその部分が魅力的であるかどうか。
●今回に関しては、お題との関連性・文字数の使い方・あとは総合した作品の印象の三点です。
●読みやすさと自分の好み。
●読みやすさ、タイトル
●詩ならば、第一印象、言葉のリズム、全体のまとまり、イメージの一貫さ、読後に想像できるイメージの確かさと、訴えるものの強さ。
小説なら、全体の流れと、オチ。そして、背骨の太さ。
自分の目標課題でもあります。
●繰り返し読みたくなるか、でしょうか。
●感触。肌触り。
● 文字数と文章の切れ味。それから面白いかつまらないか(もしくはそれに準ずるものが作品から読み取れるかどうか)です。
●印象的な言葉があるかどうか。一読して印象に残ったもの。
●衝撃力と中毒症状。技法や内容においてすんげぇと思わせてくれるもの、また読みたいと思わせるもの。
●投票のみならず、作品の評価として「視点の面白さ」というのは結構必須なような気がします。
●印象、かなあ。
●?
●自分の感情がどう動いたか、です。
でも本当はとても単純に好き嫌いだけかもしれない。
●作品に込められた≪熱≫を感じられること。
●あくまでもストーリーの面白さ。奇抜なアイデアとその捻り方。起承転結が基準です。
●1.笑える
2.燃える
3.スッキリする
4.ほのぼのする
5.感心する
6.ゾッとする
7.切なくなる
8.字数が合ってる
9.泣きたくなる
大体、こんな優先順位かな。
要は、単なる泣かせ話は嫌いというお話。
● 面白ければ、文書作法とかは気にしません。
でも、文書作法で躓くと、内容がよく頭に入らない事はあります。
そういう時は、読み飛ばして次を読んでしまいます。
ってことは、やはり文書作法なのか、俺?
●楽しめること。自分の感性にあっていること。これは人それぞれなので仕方ないことです。
●イメージ先行型。
●気分、感情、終わりかた。
●ほほえましいもの、笑いなど。絶望感、自殺、悲しみなどの要素の強いもの、またそこからの立ち直り過程などがあるものに投票することがあまりないような気がする。
●おもしろさ、アイデア、文章の巧みさ、独自の雰囲気、などなどのうちのなんでもいいのですが特別抜きんでてるなあと選ぶ時に感じたものです。
●自分の好みしか読みません。はじめの2行くらいで判断。
●語らずに語っている作品。
●一度読んで心に引っ掛かるかどうか。
●総合的に好印象だった作品に票を投じています。
●感動。
●イメージ。
●よみやすさ
●感動するかどうか
●読みながら書いた、自分のメモ。
●ネタの斬新さかもしれない。文章の切れ味とともに。
●いい作品からは電波がきます。ビビッと。
●意外性……かな。
あまり文体とか言葉の使いまわしとか気にしない。アイディア優先。
●おもしろさと文章の技術とオリジナリティ、
そして美しさ(芸術性)
●直感と、コトンと落ちる言葉がある作品に一票入れてます。
●今回は字数だったねぇ。
●たった一言でも、自身の感性を貫く言葉の有無。
●出だしと結びの上手さはけっこう気になる。小説の場合、「」で括られたセリフから始めるのは簡単なやり方だが、安直な印象を受けることが多い。
●巧い巧くない以前に、芯が通っているかどうか。そして、その芯に対して作者が真摯に向き合っているか。そういう姿勢が感じられるかが基準、かな。
●作品から作者の魅力がどれだけ感じられるか。どれだけ独自性が出せるか。ありがちなオチとか、無難なストーリー展開よりも、ちょっとした捻りが印象に残る。
●面白ければそれにします。他には、文法や、声に出した場合のリズムを、私の場合、重視する傾向があると思います。
●文章のリズムでしょうか。
●具体性とか、人間としてのリアリティ。
●気持ちよく裏切ってくれる作品。
●直感>内容の整合性>文字数 の順で大事にしてます