ありがとうの第6回アンケート回答集
「投票のさいに、何を基準にしていますか? よろしかったらお聞かせください。」(その2)
*のみ込まれる生命力。
*落ち着いてすべてを読み終えた後、心に残るもの。印象に残ったもの。
*字数が決まっているものについては、制限字数の一割まで増減を許容し、投票対象としています。文字数ぴったりである方が好ましいですけど。
*どれだけ心を動かされるか。その原因が分からないほうが凄いと思えるから、なぜか強く心を揺さぶられた、とかだとかなりポイントが高い。まぁ、だいたい分析しちゃうんだけど。
*作品のイメージが読んでいてくっきり見えてくるものが好きです。
*詩を選ぶときは、やはり読みやすさですかね。言葉にしてみて違和感を感じないのが僕には一番重要です。
*描写の鮮やかさ。
*1.いかに読み込めるか
2.いかに関心or笑わされるか
*別に反論する訳じゃあ無いのですけれど、センス任せの文章もネタ勝負もノスタルジーも詰まらない、飽きた、というのは、それらで実感を書こうとしているのが駄目なんじゃあ無いかと思うのですが、どうだろう。
こんなの書けない、初めて見た、すっごーい、というものに投票したいと思っています。そんなには見ませんけれど。でもブックオフで探すよりは、見つかりますねQ書房。
*わかりやすさ、かなぁ?
*1.最初の読後感
2.純粋に物語としてのおもしろさ
3.文章力
*ファーストインパクトです。これしかないですな。
*きらいすき。
*自分
*ほんまにこんな奴おりそうっていうリアリティーみたいなもんが些細なセリフなんかの中に見えたら、その作品を買います。
*表現の仕方
*題名、内容、文章のうまさ、独自性。
2,3行読んで読みやすいと思ったもの。
*イメージ
*読みやすさ
*今回は言葉の持つリズム感が決め手になりました。
何やら凄いですね〜言葉ってのは、伝えたいことのツメ先ほどしか伝えられないこともあれば、
宇宙よりも広い可能性もある。
う〜ん…
*なにかを感じたとき
* 一読で分からない話だった時、普通そこでお終いだけれど、「いつも面白い話を書く」と思っている人の作品は、読み返して意味を理解しようとする。
だから常連にばっかり票が、と眉をひそめる向きもあろうが、これぐらいのアドバンテージは覚悟すべきだろう。読み返したって、投票しない事だって多い訳だし。
* 順番も大事かなぁ。
最初に面白いのに当たって「ああ、これに投票しようかなぁ」とか思うと、以降の作品の読み方がぞんざいになるのは避けがたい事実。
*雰囲気。自分の好きなジャンルかどうかが一番になってしまいます。
*読みやすさ
*他人では持ち得ない視点。
*書き出しをどのようにしているか。
ストーリーは元より、読みやすさで途中飽きないような工夫をしているか。
*自分の感性
*印象に残るフレーズがあったかどうか。
*部分よりも、全体で評価。陳腐な表現が混じっていたり、気に入ったフレーズなどがあっても、それほど重視していないように思う。
*漠然としているもの、捻りのないものは、ざっと目を走らせただけでも分かるから、除外している。一字一句まで見なくても引っかかる作品でなければ、ちゃんと読んでみてもイマイチだから、投票の対象にはならない。特に、詩ではそういう作品が多い。
*余韻、というか、後味が残るもの。
*詩だと、その時の気分によるかもしれない。気分にしっくり来るもの。
*その人によって作品の感じ方は違うのでしょうが、
難解すぎる作品は『深み』の魅力以上に咀嚼
しづらさが際立って、私には辛いです。
もっと理解力があればよいのでしょうが・・・。
*ストーリー展開の面白さと意外な結末。そして何よりも読んだ後で、もう一度読みたくなるかどうかという点です。
*記憶に残ったもの。
*気持ちよく読めたかどうか
*詩なら短いもの。あと、「あっこれいい」と思ったら。
*ぴったり千字じゃなかったら、落とす。よっぽど良くても、落とす。
*後味と、もう一度読みたいかどうかです。
*面白さ。あとは自分を如何にその世界へと引き込んでくれるか。
*ノスタルジーもネタも実感も、関係ないと思います。一つの表現にもっとも相応しい表現を作者はするべきだと思うので。その点が満たされている作品が僕は好きです。
*直感、作品をなるべく素直に読む様に心がけて。
*千字小説はまあ千字しかないのだけれど、千字にいかにつめこむか、というよりは、千字でどれだけひろげられるか、という点で見てますね。
*読み返しに耐えられるもの
* ビタミンCをサプリメントするが如く、自分に足りない栄養分を補ってくれた作品。
*女性の魅力がどの位書き出せているか
*好き嫌いが大いに関係してる。やも?
* 一貫性と深み。
*1000字である、小説である、投票制である。
ことなどをふまえて。
*今回は、自分の気分に合った作品を選びました。上手だと思う作品を選ぶときもありますし、一箇所だけでも心に引っかかったとか、カッコよかった、とか、選ぶ基準も毎月、気分で変えます。
*すききらい、きらいすき
*この質問にはもう……こたえることがなくなりました……そろそろ次の質問をお願いします……
*都合の良すぎる話とか、死ねばいいと思ってんじゃないのか、みたいなのとか、泣かせようという意図がでしゃばりすぎているのとか、そういうのは感心しない。あと、説明過剰なのは、かなり減点。感情の動きを形容詞で表現しちゃったりとかすると薄っぺらになるし、細かすぎる設定は邪魔になるだけだから書くべきではないと思う。説明よりも、見せ場が欲しい。
*まぁ、やっぱ文章作法は守られていたほうが好感が持てる。読みにくいよりは読みやすいほうがいい。
*読了直後に「いいなあ」と思うもの
*タイトルって基準として大きい気がする
*ユーモアをもった真剣味
*読みやすさと、読後の雰囲気
*情熱。
*あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
なんて、お約束の台詞ばかりでスイマセン。
*第一印象も結構大事かも。
*直観・・・鼻!?それは直感と書いた方が良いのか。うむ・・・(考え中)