ありがとうの第11回アンケート回答集 2005年3月2日〜
「どんな本がお好きですか? よろしければお答えください。」

●ミステリー。
自分では到底書けないけれど。
●絶対に先を読ませない、どきどきのサスペンス物。
●本はあまり読みません。たまに読むとすれば化学の専門書です。
●姫野サクラコ先生の本。
もっともっとメジャーに知られてもいい作家さんだと思います。
●最近、コミックばかりなのは気のせいだ。気のせいだぁ…っ!
●ZOO・乙一
●武者小路実篤
●海皇記・・・マンガ
●ジャンルで言えば、SFやミステリーだろうか。SFはスティーブン・ホーガンみたいな、途方もない設定をものの見事に書ききった作品やウィリアム・ギブソンのようなサイバーパンクが好きです。ミステリーは最近、読んだ中では京極夏彦の作品が全般的に好き。人間の心理を操作していく京極堂の巧みな話術と京極夏彦の綺麗な文章でおりなす、作品は圧巻の一言です。
●どんな本……とりあえず、エロイ本。
●重い内容でも最後すっきりするようなのがすきです。初期の京極夏彦とか、アーヴィン・ウェルシュ。
●本はあまり読まない。文学はすべて音楽から取り入れている、つもりなので。
●肩の凝らないSF(スタートレックノベライズ版とか)、肩は凝っても読み応えのあるSF(ジーンウルフとか)……結局SFすべて好きなんですね。
●ジャンルで言えばSFが多いです。
●最近は専らライトノベルです。あの軽快さがたまらない!
●サガンです。
●SM愛好家なので、SMスナイパー愛読中です。
●山田詠美『色彩の息子』
●村上春樹「ねじまき鳥」
●菊池寛:藤十郎の恋
●太宰治『斜陽』
●奇想天外な物語の本。
●小説から漫画まで、読んで面白いと思えば何でも読みます。
●ジャンルが分類できないようなものが好きです。森博嗣先生のスカイ・クロラなど。
●宮沢賢治
●COMIC
●短編小説集。さっき読んだ江國香織とか。
●すらすらと読めて、でも読み終わってみると、複雑な後味がする作品が好みのようです。北村薫さんの「スキップ」とか。
●安部公房さんの作品、田口ランディさんの作品。
●異性の書く恋愛小説は、読むと考えさせられていい。
でも傾向としては圧倒的に痛いのが多いですね。
●最近は、読んで泣ける恋愛モノ以外の本が好きです。
● 自分の名前が書かれた本。
● 色々考えなくて良い本。
 仕事とか。
●この一年で最も良かった本は、テッド・チャンの「あなたの人生の物語」です。
●軽妙かつ文章の巧みなエッセイ。たとえば東海林さだお。 海外ミステリー。日本のものなら、篠田節子、恩田陸など。 ショート・ショート。 科学に関する読み物。
●怪奇幻想系のもの・・・?w
●ライトノベル、専門書
●推理小説・ホラー小説
●「どんな本」?
ハードカバーの分厚い本が好きです。冗談です。

基本的には、作家で本を選びます。
小説で好きなのは中上健次、坂口安吾、谷崎潤一郎あたり。
柄谷行人、加藤典洋なんかを読み比べるのも好きです。
●田中芳樹さんの!
●八月の図書館、ですかね。
●10倍早く本が読める本
●小説以外。
●文庫
●ベニー松山「風よ。龍に届いているか」は、赤毛のアンに並ぶ私のバイブルです。
●歴史小説が、わりと好きです。
●小説以外はほとんど読まないけど、私小説みたいに読めるエッセイは好き。
●気取った言葉とか使ってないのにしみいってくるようなお話が載ってるもの。
純粋に本というなら装丁がシンプルかつスタイリッシュなやつが好きです。下手にイラストとか書いてあるやつじゃなくて。
●SF
●歴史書、音楽書
●ハードボイルド系フィクション小説
●エドワード・ゴーリーの絵本
●中島らも などなどなど
● マンガ(爆) 基本的にジャンルはなく、面白いと思えば無節操に手を出す。
 現在のお気に入りは『きみのカケラ(高橋しん)』と『カミヤドリ(三部けい)』。ただ、この2作品ともがあまりに難解で、誰かわかりやすく解説してくれることを熱望している(読者失格)
●どっしりした英米ファンタジー と 練りに練った構造の純文学、ミステリーなら何でもスキです。
●「博士の愛した数式」小川洋子
●最近、ブルース・スターリングの「蝉の女王」という作品を読みました。SF好きの方にはおすすめです。
●原田宗典を読むとスカッとします。
●「ファイナルファンタジー\ プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記」 永田泰大
●SF。
●キング! キング! スティーブン・キングの本が大好きです! 時々鼻につくものもあるけど。
石川達三は、最近たまたま読んで面白かった。山本周五郎も外せない。
好き嫌いは分かれるけど、三浦綾子も結構好き。
●実用書。第一級の研究者が、分野に特化したつっこんだ内容を書いているものが面白い。
●皮肉を利かした警句集とか。
●音楽雑誌ばかり読む。下手な小説よりも、感じるものは多い。
●不思議系な話
●『緑雨警語』斎藤緑雨
●『風の歌を聴け』村上春樹
●『薬指の標本』小川洋子
●『デルフィニア戦記』茅田砂胡
●小説・哲学
●文庫、新書。安くて保管しやすい本が好きです。
● 次に出版される本。
●最近は栗原はるみのレシピ本を重宝しております。
●こむずかしい本。
●どぎついくらい問答してくるやつ
●村上春樹 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
     国境の南と太陽の西
● 傍らにいつも広辞苑。
● 図鑑とか割と見るかなぁ。
 新しいの欲しいなぁ。手元にある図鑑、三〇年ぐらい昔のだし。
●字が大きめで、行間が詰んでいない、視覚的に読みやすい本が好きです。
●簡単に読める言葉の平易な小説。
イメージの浮かぶデザインの本。
持ち運びが便利なサイズの本。