ありがとうの第11回アンケート回答集
「どんな本がお好きですか? よろしければお答えください。」(その2)

●オールカラー52ページの本(嘘)
●『レコード・コレクターズ』
毎月買っている雑誌はこれだけになってしまいました。
●わくわくドキドキでラストはどうなるんだ?と最後まで目の離せないジェットコースター小説で、個性ある登場人物達が、それが良い方向でも悪い方向でも関係なく共感(不快)をよびながら成長していく姿が描かれている作品。但しどこにでも転がっていそうな安易な設定(SF作品でもないのに突っ込みたくなるような凄い設定)で展開がミエミエな愛だの恋だのと、売り上げを伸ばしている最近の作品は好きではありません。
●小さい本(軽い本)
●バロウズ、ブコウスキー、セリーヌ、三遊亭円朝
●加納朋子 ななつのこ
梨木果歩 からくり からくさ
●好きな本は分からないが、嫌いな本は分かる。
ひどい日本語の翻訳本と、私小説と、大学教授が小遣い稼ぎに書いたとしか思えない新書が嫌い。
(アナトー)
●短編小説が好きです。最近は海外ホラーをよく読みます。
●最近は、宮澤賢治。
●ライトノベル、専門書、現代国語の教科書
●SF。著者でいえば小松左京、クラーク、アシモフ、バクスター、ホーガン等々。
●美しい本。作り手の愛やこだわりが感じられる本。
●好きなのは「面白い本」でしょうか…。
ジャンルとか傾向とかほぼ無関係に読んでいるので…。
まあ最近は本格ミステリが多いですね。
●推理小説!特に綾辻さん。
●本を読む時間が全くない現在は、読めるならどんな本でも快楽です。むかしは図書館通いをしたものでした。古い本しかないそこは人気が無く、かび臭くて人が居ないのでとても気持ちよく寝させていただいた。また図書館通いがしたいものです。
●中公新書のシンプルなデザインが好き。買うかどうかは別として。
●旅をさせてくれるような本。
●スティーブン・キング
●恋愛系の内容の本です。
●太宰治:斜陽
三島由紀夫:音楽
●ホラー
●理解出来ない本。
●長野まゆみ
●最近、忙しく読めない。誰か短時間でも読めるような面白い短編を知りませんか? え? なら、QBOOKSを読めばいい? そりゃ、そうだ!
●最後にどんでん返しがあるようなの。それか、普通に考えたら有り得ないような日常を、淡々と書いている風なのが好きです。
●恋愛も軽いものなら好きです。でも感動できたり共感できたりと、心に響くものが一番いいです。
●最近は戦争もののノンフィクションもよく読みます。
●熱中して、表紙が擦り切れるほど繰返し読んだのは新井素子先生の『絶句』。
小説って面白いんだ! と最初に思った作品です。
●アクション系。ハードボイルド系。
ゲイ恋愛系。男女は飽きたよ…。
●最近はe-bookも有りかと思うようになってきた
●話題になっていたので『半島を出よ』を読みました。村上龍の本を買ったのは十年ぶりぐらい。
村上龍の『愛と幻想のファシズム』とか『五分後の世界』みたいな近未来シミュレーション小説は、結構好きです。
●図書館で新聞の縮刷版を読むのが好きでした。
もう、何年も手にとってませんが。
●「大事なことはみーんな猫に教わった」

(アナトー)
●文庫。
●ライトノベル、専門書、現代国語と現代社会の教科書
●梨木香歩の本
●哲学書全般
●エリナー・ファージョン短編集。
●この前古本屋でヘミング・ウェイの「老人と海」を買いました。短くてすぐ読めるだろー100円だしーとか思って電車の中で読んでたら泣きそうになりました。ビバ☆ヘミング!
●綾辻行人!
●井上ひさし著 「ブンとフン」
シドニィ・シェルダン著 「逃げる男」
●吉村昭 水の葬列
●ドストエフスキー 谷崎潤一郎 江国香織
●赤川次郎作品
●ラブコメor感動物
●乙一さん、甲田学人さんの本が好きです。
●少年ジャンプ
●言葉自体に独特の力がある本を好みます。どちらかといえば明るい話よりも言葉や話がが美しく重い話をよく読んでいるような気がします。
●歴史物。最近は量子力学に凝っています。でもいつも途中で寝てしまうんですよね。これさえあれば睡眠薬いらずです。
●ライトファンタジー系統。
●江戸川乱歩
●現実のしがらみからの逃げ場として読者、書き手の両立場からもファンタジー、SFに目を向ける傾向があります。
●カラフル
●森絵都さんの本
ダヴィンチ・コードも好きです
●ウォーB組。いや、そう聞かれたらマジで。
●感動系。
●斉藤茂太の本
●にわかに荒川洋治さんが気になり出した。
●推理小説
●わけわかんない本
●けりたい背中、 インスト―ル、
海辺のカフカ、
●北村薫さんの「月の砂漠をさばさばと」がツボでした。さり気ない小話を積み重ねながら、とてもしっかりとした日常を紡いでいるなぁ、って本でした。
● 時代小説
●ライトノベル、生物・現代社会・現代国語の教科書
●軽いミステリーとSF
●読み返したくなる本。
● 独特の世界観を持った本。梨木香歩さんがお気に入りです。
●江國香織とか
●魔法の国ザンス
●ケストラー 「機械の中の幽霊」
ハインライン 「月は無慈悲な夜の女王」
●最近は、動物の本に泣かされます。
●(重量も)軽い本が良い。
●500円以内