第4回中高生500字小説バトル結果
      『人は空を求めるもの』篠崎かんなさん
おめでとうございます。あなたがチャンピオンです。
票数が思ったより少なかったですが、投稿された方は、必ず感想票を送ってください。
どうしても1作品に絞れなければ、該当作品なし、で構いません。
作者が楽しく参加していれば、自然と読者の輪は広がっていくものです。
がんばってください。
エントリ作品作者得票
3 人は空を求めるもの 篠崎かんな 2
1 記憶 八重樫宏典 1
4 只今会議中 越冬楓 1
該当作品なし 1

 推薦作品と感想

人は空を求めるもの  篠崎かんな

感想:
実際にありそうで恐いです
投票者:QBOOKS登録作者

感想:
 どの作品もどうやろな。まぁ、新設のバトルなのでこれから色やら雰囲気やらが生まれてくるところもあるだろうが、一つの小説として考えたときに、どれも小生の中では五十点未満、といったところ。全体的にいえることとして、何か小説のアイデアを思いついて書き始めて、片足を一歩突っ込んだところで字数制限がきて終わってしまっている小説ばっかりなんである。作品を書いて出すのはいいが、500字に入る情報ってどのくらいなのかな? ということでもっと試行錯誤していい。で、もし500字で書ける世界がほんの数秒の出来事だったとしても、絶対に面白くなる。500字と1000字、さて、比べてどこが同違うのか。これを今後の課題にしていただきたい。たかが500字、されど500字なのである。
 で、票なのですが、世界観が最もハッキリしていた篠崎さんに一票。でも、他の方々とは一点か二点かの差なので、一層の努力を望みたい。(M)
投票者:QBOOKS登録作者


記憶  八重樫宏典

感想:
発想と、最後のオチに、「やられた」
っと、思ってしまった。いろいろ突っかかりはあれども、
とにかく、こうなるとは、考え無かった。
投票者:QBOOKS登録作者


只今会議中  越冬楓

感想:
 睡眠と羊という長年の謎にメスを入れたところに一票を投じます。この豊かな感性を大切に育てて頂きたいと思います。
 作品としては、1000字くらいに膨らませたほうが、面白くなったと思います。
投票者:QBOOKS登録作者


該当作品なし

感想:
一通り読ませて頂きました。

う〜ん…。どうコメントしていいのか分かりません。しかしそれでは話が続かないので、これだけ。
どの作品もなんだか自己満足で書いているような気がして。
小説というのは人に読んでもらってやっと意味を持つものです。何を言おうとしているのか、それが読者に伝わらないと意味がないってことです。自分の世界のみで、自分だけに分かるように書いてしまうのは良くないかと。まぁ、中にはちゃんと理解してくれる方もいらしゃるでしょうが。

と、いうことで。今回は該当作品なしとさせて頂きます。
投票者:QBOOKS登録作者




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