第12回中高生500字小説バトル結果

おめでとうございます!

2作品の戦いは、4対2で花村 彩邪さん作
『三浦君のラブレター』がチャンピオンとなりました!


エントリ作品作者得票
2三浦君のラブレター花村 彩邪4
1sunlight memory暇 唯人2


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。



推薦作品と感想

■三浦君のラブレター  花村 彩邪さん
 
感想:↓で表示されてる以上、バレバレなんですよね・・・(苦笑
500文字という文字制限で、どれだけ話を引き出すか、上手く引き出せていると思います。

余談ですが、

こんなにも胸が高鳴るのだから"

↑の"は一体何なんでしょうか? 気になります。
  ※申し訳ありません「"」です。修正しておきました(QBOOKS)
票者:このバトルへの参加作者


感想: 二作品(少ないな!)でどっちかったらこっち。でも、学校の授業でここまで開けっぴろげに恋愛話が出来るとはいい時代になったものだ。恋愛と羞恥心ちゅかな。おじさんの目からすればリアリティを疑いたいところではあるが、まぁ、こういうおおらかな学校生活もいいじゃない、ということで一票。(M)
票者:その他のQBOOKS作者


感想:いかにも1人の作者が書いたような2つの詩は減点ポイント。特に「こんなにも」という言葉が気になる。等身大の文章であることは評価できるが、こういったところでキャラクターが出せるともっと良くなるのではないだろうか。
若さに溢れていて、好感の持てる作品だった。終わり方も好き。
票者:その他のQBOOKS作者


感想: ようは、つぼであり、確率であり、運であり──
 500字程のショートショート、投票いただくにはつぼを押すしかない、ということで。学生を狙いに定めるとか。
 そんなわけで、三浦君のラブレターには、ほかならぬヒットが。それはもうタイトルから。
 よく、先が読める、とかあるみたいだけども、この作品、先が読める、というより、当てはまりました。僕ならこうするという考えに、ぴたりと。そのときの感情というのは、つまらないではなく、快感爽快共鳴共振。
 学生を狙うにしても、人もいろいろ、好みもいろいろ。ようは確率の問題で、ようは運で、運も実力のうちで、ようは1票!

票者:その他のQBOOKS作者

■sunlight memory  暇 唯人さん
 
感想:どっちも直球。
ならば、本物の直球を投げていたであろう野球少年に。
票者:その他のQBOOKS作者


感想:文章全体の雰囲気や何度も読み直しさせる力は良い。
涙という有り触れた話の中でこれだけ面白い小説を書かれるとすごいなぁの一言に尽きる。ただ、何故「答えは勿論返って来ない」のかが疑問。
票者:このバトルへの参加作者