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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage3
第39回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、アレシア・モードさん作『願い星』です。

投票結果
得票数 
1
ごんぱち
1
2
私の句想
石川順一
3
小笠原寿夫
2
4
アレシア・モード
3

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

願い星
アレシア・モードさん


感想:
わらしべ長者で、終わってしまうと、ピリッとしなかった。願い星があることで、いい終わり方が出来た。
アレシア・モードさん、ありがとうございます。

短文感想。
1.ウサギvs
ごんぱち先生のおとぎ話は、鉄板ですね。いつも面白く、読ませて頂いております。
2.私の句想
467字に語彙の量が、凝縮されていた感じでした。句想と聞いて、何かと思えば、そういうギャグかと、変に頷いてしまいました。
3.わらしべ長者
私の作品。勉強していないのが、露呈した感じがしました。
4.願い星
想像の域を越えていました。
小説とは、本来こうあるべきなのだ、と思わされました。

まあ、そういうわけで、アレシア・モードさんに一票。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
SFチックなのが気を引いた。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
今回はどの作品も、なるほど~!と思いました。選ぶのが難しかったです。
「願い星」はSF映画のワンシーンを見ているようでした。
タイトルの意味が気になります。
投票者: このバトルへの参加作者

わらしべ長者
小笠原寿夫さん


感想:
 虻付きわらしべを何故ミカンと取り換えなかったか。
 マルコの迂闊さにはあたしゃあきれたよ。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
これは断トツにウケた。考証も何もぶっとばす登場人物の組み合わせ。
世界商人マルコポーロも泣いて帰る、恐るべきジパングのわらしべ長者、
まさに幸運の外道です。
投票者: このバトルへの参加作者

ウサギvs
ごんぱちさん


感想:
因幡の白ウサギとウサギとカメの話ですか。日本の古事記だったか日本書紀だったかの話と確かイソップ物語の話。東西融合の上にさらに作者独自のテイストも混ざって居り、分かりやすいうえに読み応えも有る。なのでいいと思いました。西洋の古典と日本の古典がこうもうまく混ざる物かと。
投票者: このバトルへの参加作者