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1000字小説バトル

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1000字小説バトルstage3
第82回バトル結果

おめでとうございます

今回は票の割れた中、サヌキマオさん作『伊藤左千夫賛江』がチャンピオン作品と決まりました。
みなさまご感想ご投票いただきありがとうございました!

投票結果
得票数 
1
スナ8
1
2
緋川コナツ
1
3
サヌキマオ
2
4
ごんぱち
1
5
深神椥
1
6
詩好きの王様
初代三遊亭圓朝

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

コミュニケーション

QSHOBOU掲示板

推薦作品と感想

伊藤左千夫賛江
サヌキマオさん


感想:
 嗚呼成る程と2.15秒後に気づき、上121.75ミリの高さから膝を打ったのであった。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
冒頭~中盤まで、なんだこれは⁉ とすら思う統計と数値? の羅列、終盤でなんとなく意図が分かってきて最後のオチ。
美しい……!! 計算し尽くしていますね。
単純に笑っちゃったし。
ノギスのバカ~~ン
投票者: このバトルへの参加作者

鯉の話
スナ8さん


感想:
「鯉の話」
 「あなたと鯉が死体」が覿面にひどい。ひどいがゆえに作品としては成功している。今回はコレ。

「主婦とヴァンパイア」
 よし。いや、「よし」としか表現のしようがない順当な話で、どうも。

「伊藤左千夫賛江」
 ごぬんね(土下座)

「液」
 これもまた、よし。ああ「流出」と液体の流出をかけたんですね! と、みもふたもない感じの感想しか出てこない。

「春を追いかける」
 恋に恋し、目の前の風景が美しいと思う自分に酔う。
 作風が安定しているなぁ。

「詩好きの王様」
 この「自分から牢に戻ろうとする」サゲなんかは日本の古典落語ではあんまり見ないパターンで、当時の藝人も新しい笑いを取り入れようと躍起になっていたんだなぁ、というのがわかる一作。たぶん当時にしては新しかったんでありましょう。
投票者: このバトルへの参加作者

主婦とヴァンパイア
緋川コナツさん


感想:
鯉の話と迷いましたが、こちらに一票。
何だか妙に納得できた。
投票者: このバトルへの参加作者

ごんぱちさん


感想:
何かあるのかな、と思わせておいて、本当は何もない。無事故というものは、そういった疑念のもとに成り立っているのかな、という印象を受けました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

春を追いかける
深神椥さん


感想:
1000文字の中に微妙な気持ちの移り変わりが丁寧に描かれていて
好感が持てました。

「鯉の話 」
鯉にかけたコイバナだと思いきや、オチはこれか!w
すごい肩透かしを食らった気分です(でも、いい意味で)

「伊藤左千夫賛江 」
ぐあーなんだこれw
ごんぱちさんが降臨されているようだなぁと思いつつ
読み進んでいくと思わぬオチが。

「液 」
子どもの頃、体温計を壊してしまい、中に入っていた水銀が溢れて
それをしみじみと眺めたときのことを思い出しました。
投票者: このバトルへの参加作者