第4回1000字小説バトル Entry3
ヘルメットを外したら手を伸ばしているのが見えました。微笑み かければスプーンは簡単に曲がるのです。想い描きながら歩み続け、 目を開けたら壁をすり抜けていました。そう、すてきな予知夢です。
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