推薦作品と感想
■「辺名高外伝 小さい人達」 ようこさん。さん
感想:
これから始まる小人達の名前による作品のまえふりとして
とても成功してると思います
ただし、ようこさんの今までの作品を読んでる人なら
これからの展開に期待出来るのですが
この作品だけを読んだ人には、名前の羅列にしか感じられないかも知れません
その名前だけでも楽しんでもらえたら成功だと言えそうですね
投票者: 純粋読者
感想:
ようこさん。らしい内容と文章でおもしろかったです。
投票者: 純粋読者
感想:
なんか、世界が抜けましたね!
外伝、面白い!続編に期待します。
投票者: 純粋読者
感想:
この作家は、小さい人達に家を占拠されながらも冷静を装っているが、実はかなりパニックに襲われているようだ。「トリオザミリオン」でなく「トリオザサウザンド」でしょ。
投票者: 純粋読者
感想:
お話はお話のことなのですが、現実と非現実の垣根なく(数字の桁も独特の数え方のようで)連れて行かれてしまうところがすごいです。ようこさん。と一緒になって笑ってる自分に気づいて驚きました。
投票者: 純粋読者
感想:
実際のところ、数日もかけてないんじゃ無いかって思うんですけど(^−^)ニコ
投票者: 純粋読者
■ぼくのともだち 棗樹さん
感想:
すごくいい。私も朝までに交換して欲しいと誰かに思われてるか、ミツルに見破られてるか・・だな。と思いました。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
わお♪
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
駅前スーパーの中に駄菓子屋チェーンが入っている昨今の状況を考えると、間違いなく駄菓子屋ばーちゃんロボは配備されそうな予感がする。この場合、一種の自販機扱いになるのかなぁ。
それぐらい技術の発達した時代であれば、恐らくこの話で言わんとしている事とは違うのだけれど、公園にロボの友達が「遊具」として配備される事もありそうだ。防犯機能も持たせられるし、子供を安全に遊ばせるマニュアルも兼ねられるし、喧嘩の仲裁とかもしたりして。勿論「ロボットとしか遊べない子供になる」とか批判が出るけれど、ソフトウェアの改良でむしろ人間と付き合うよりも「人間らしいイキイキとした子供」が育っちゃったりして、教育論者が欠点を探して検証をしまくって、「ロボット脳の恐怖」とかトンデモ理論を立てて年寄りがこぞって飛びついてみたりして。
と、色々空想出来たので一票。
ようこさん。の話、今までは「名前ネタNG!」(某ツインテール)の感じであんまりノリにくかったけれど、今回は小さい人たちがうじゃうじゃいる感じが、モノを書いている身には少々思い当たる節があって良かった。
こあらさんのイカ焼きは出オチという気がするので、わざわざ落下する事もなかったような。
ぶるぶるさんの話、3000字の一郎のブルースの中のネタとちょっとかぶってて、何だかその偶然が面白い。食べる物が毒というのは、『ありすのぼーけん』という成人漫画でやってたネタがアホらしくて印象に残っている。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
おばさんも子供もお母さんもみんなそうなんだろうか。恐ろしい。読み返すとまた恐い。そして、凄い。
投票者: このバトルへの参加作者
■コーヒーはやめない 藤原ララさん
感想:
この作品が一番素直に笑えたから。今回、ひねり過ぎてどこに行こうとしているのかわからない作品が多かった気がします。
投票者: このバトルへの参加作者
■PI-PU 藤田揺転さん
感想:
一番がんばっている。(M)
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■いか焼きの翼 越冬こあらさん
感想:
ああもう……。毎回凄いなあこの方は。
投票者: このバトルへの参加作者
■茜さす とむOKさん
感想:
今回も粒ぞろいですが、あまりにもストレートな、先が読めるものが多かったと思いました。その中で、直球ながらも主人公の微妙な心のひだが良く伝わってくるこの作品を選びたいと思います。助けていると思ったものに救われているというシチュエーションがどこか懐かしい設定にはまっていて、読後にじーんとしました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
情景が浮かびました。
投票者: このバトルへの参加作者
■火事の元 ごんぱちさん
感想:
うん、面白いです。面白いんです。ごんぱちさん、面白いです。
藤原ララさん『コーヒーはやめない』はなるほど、と思いました。面白かったです。
藤田揺転さん『PI−PU』の最後の一文がちょっと好きでした。個人的には『かしらん』ではなくて『かしら』の方がより好みです。
棗樹さん『ぼくのともだち』はホラーかしら?雰囲気が好きです。
つぶ丸さん『グータムの決意』はもっと長い尺で読んでみたいです。
(ぼん)
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
お見事!
投票者: このバトルへの参加作者
■パラボラアップル るるるぶ☆どっぐちゃんさん
感想:
今回は秀作が多かったように思います。
読みやすかったのは、「PI-PU」「茜さす」の二点でした。
が、るるぶるさんの「パラボラアップル」は、群を抜いているように見えました。硬い文章から入って、後半のやさしい文章にスパイスを加える。
お見事です。
(ス)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
今月はどれもあんまりおもんなかった。とりあえずこれで。
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