第91回1000字小説バトル結果


おめでとうございます!

今回のチャンピオン作品は、
ようこさん。作 『小さい人劇場「ABC襲来」』と、
越冬こあらさん作 『恒星』の2作品です。
エントリ作品作者得票
01小さい人劇場「ABC襲来」ようこさん。4
09恒星越冬こあら4
02揺らぐ青い影藤田揺転3
03小便小僧ごっこ藤原ララ3
08千希2
04歌わせないでの歌1
06ネイキッドとむOK1
07真冬の朝の偶然空人1
10バリエるるるぶ☆どっぐちゃん1


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。

推薦作品と感想

■小さい人劇場「ABC襲来」  ようこさん。さん

感想:
続編がでたらぜひ毎回教えてくださいね♪
投票者: 純粋読者

感想:
ようこさんの命名技にはいつも脱帽です。
投票者: 純粋読者

感想:
名前へのこだわりに和の心を感じますねえ。名に恥じない人生、願います!
(投票が、重複しましたら、こちらの投票を正としてください。)
投票者: 純粋読者

感想:
毎回どんな展開になるのか楽しみです。おもしろいです。
投票者: 純粋読者

■恒星  越冬こあらさん

感想:
藤原ララさん
大人ってなってみると。。。けっこう馬鹿できるもんです。。。あたしなんてしょっちゅうPTAの会議中けつまくってるしぃ。。。大人って、たのしいょ。

葱さん
。。。我が家同様。伝統旋律の子守唄がお宅には「ある」のね。。。
次回ミュージックバトルでは是非この歌歌ってね。

ひときわ輝くこあらさんの星に。。。願うわっ!「(私の)バトル優勝!」☆FROMコメットさん(薄幸な大場久美子の方)☆
星になるって。。。ほんと、たいへん、命がけよね。。。と、思った。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 って、それ違うから、よそのだから、お父さんの光が届く頃には地球ないから!
 自分で自分が熱いって、どこのペンギン村の太陽か、ゴジラか、どっかの人斬りですか。
 ぶわははは、実にバカバカしい。良いです。

 後、『歌わせないでの歌』も良かったです。
 バーの隅っこにすわって、アフロ金髪でぶはー、とか煙吐いてそうな、むしろあんたがダメだったんじゃねーか、みたいなママンの姿が目に浮かぶようです。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
不思議なユーモア感覚の中に切なさがあって、楽しく読めました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
死んだ後に熱くて焦げそうと感じさせるナンセンスに加え、「長げーよ、バカ」にかぶせた「遠ーいよ、バカ」でたっぷり笑ってしまった。星になるのも楽じゃない。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■揺らぐ青い影  藤田揺転さん

感想:
何から何まで本格派といった印象でしょうか。
詩のように流れる表現と、難しい漢字が、ちょうど相まって、
1000字の中に見事に収められていて、感動しました。
内容よりも表現技法にこだわっておられるようで、ちょっと陶酔気味かな、
という印象は受けましたが…
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
「俺達はそうやって」が印象に残りました。この小説の中で、最もインパクトのあった言葉です。
「俺」と「お前」だけで済まされるのかな、と思っていたら、なんのなんの。
目を覚ます思いでした。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
もう第一印象で決めました。

他に今月気になった作品は
「顔」(千希さん)、「背景」(ぼんよりさん)

投票者: このバトルへの参加作者

■小便小僧ごっこ  藤原ララさん

感想:
あ〜、やられた。あれで終わりかと思ったのにその後があったんだ!
大人の寂しさが伝わってきてしんみりと、でもほっとして読み終えることができた。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

感想:
オチにちょっと悲哀があって、こういう現実的な話でどんでん返しが来るとは思いませんでした。面白かったです。次の作品も読んでみたいです。葱
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
作品数は少なくなったものの非常に粒ぞろいでよいバトルでした。こういうときはアナトーさんで、とさくっと済ませられないのがつらいですね。はやくかえってきて。
悩んだ結果藤原さんに。でも今回はどなたも面白かったです。
投票者: このバトルへの参加作者

■顔  千希さん

感想:
なんだか奇妙で気持ち悪くて、
不思議な世界観がありました。
最後までその世界が崩れることなく読みきれて、
おもしろかったです。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
冒頭と締めの部分がとても私好みでした。内容も結構好き。

他、こあらさん『恒星』、るるるぶさん『バリエ』がすごく安定した着地をしているように感じて面白かったです。(ぼん)
投票者: このバトルへの参加作者

■歌わせないでの歌  葱さん

感想:
作画:羽生生純で頭に映像が浮かんでしまった!
今回はうまい下手ちゅよりも完全に好みで、これ。(M)
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■ネイキッド  とむOKさん

感想:
何が良いってうまく言えないんですが、好きです。
「積み重ねていくことと脱ぎ捨てていくこと、それがほとんど同じ意味になることがあるのだ」という一文が染みました。

他に、藤原ララさんと葱さんの作品も良かったです。
ユニーク。
投票者: このバトルへの参加作者

■真冬の朝の偶然  空人さん

感想:
「別れた恋人との再会」
型通りの物語と思われがちだが、この作品の場合、そこが安心出来るポイントだった。
バスが到着する描写にも惹かれた。
投票者: このバトルへの参加作者

■バリエ  るるるぶ☆どっぐちゃんさん

感想:
 この作品が一番よかった
 赤から白へとうつる色の情景が美しい。
投票者: このバトルへの参加作者