第98回1000字小説バトル結果


おめでとうございます!
今回のチャンピオン作品は、
ようこさん。さん作『小さい人劇場「詩人の家」』
とむOKさん作『プロペラ』の2作品です。
エントリ作品作者得票
02小さい人劇場「詩人の家」ようこさん。3
09プロペラとむOK3
01四十五円ゴンネギ2
06正義屋越冬こあら2
07はなびたいかいごんぱち1
08父親アイデンティティ。21CB1


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。

推薦作品と感想

■小さい人劇場「詩人の家」  ようこさん。

感想:
沢田さんの お嫁様、登場!やっぱり、沢田さんて、あの沢田さんだったりと。。。と想像してしました。
投票者: 純粋読者

感想:
意外な展開で広がって、いつようこさん。さんは帰ってくるのかな。モスラのえみちゃんゆみちゃんは小さくなくて大きいんだよね..こわいな。
投票者: 純粋読者

感想:
素晴らしいですね、言葉がやがて旋律となって...
シルマリリオンのアイヌリンダレの世界を思い出しました。
投票者: 純粋読者

■プロペラ  とむOKさん

感想:
空の夢って何だろう? そんな思いで読みました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
 全ての作品を読み終えたとき、
「もう一度読みたい」
 と思った、唯一の作品でした。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
いやあもう完璧にこれでしょう。面白かった!
投票者: このバトルへの参加作者

■四十五円  ゴンネギさん

感想:
 縁起担ぎと高校生、ラブコメと大悲劇、そんなコモゴモがバランスよく千字に収まっていて、安心して読めました。
 そしてジンと来ました。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
こういう青春の1ページって
素敵だと思ったので・・・。
投票者: このバトルへの参加作者

■正義屋  越冬こあらさん

感想:
越冬こあらさん今回はとってもこあらさんらしくてこの作品は好きです。ですからこの作品に投票します。

ごんぱちさんのとるるるぶどっくさんのも好きでしたが
なんかこの妄想の渋谷が妙にリアルでまた読みたくなる
なんだか夫の帰りが遅い夜はここに行ってるような気さえする
こあらさんの正義屋がきっと優勝でしょう
ま、私の予想なんて誰も聞きたいと思っていないにちがいありませんがね。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:

 続きがよみたいよ〜ん
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■はなびたいかい  ごんぱちさん

感想:
うはー、しょぼいオチ! こんだけひっぱってそれだけかい! って楽しい!
投票者: このバトルへの参加作者

■父親アイデンティティ。  21CBさん

感想:
 切ないような、ある意味その割り切りが格好良いような。
 どうせなら、ステロタイプ女子高生だけではなく、この娘ならではの罵り言葉まで予測出来ていると尚良かった。極めろオヤジ、ジョジョ第2部の域を目指せ(よしなさいって <とても古いツッコミ)。

 あと、ゴンネギさんの『四十五円』にも触れておきます。
 ふとサイフを開けたら、小銭が45円ぴったりだった。それは、早逝した親友のこだわっていた金額であった、というモチーフ自体は面白いと思います。
 後は、話の構造の問題になる訳ですが、例えば
・サイフの中に、四十五円しか入ってなかったさ!
・実は、四十五円には意味があるのさ(回想)!
・そんな訳で、四十五円を見た自分は、こうしたのさ!
 というような造りが、まとまり易いような気がします。時系列が逆行してますから、下手を打つと読者が混乱する危険性はありますが。
(ごんぱち)
投票者: このバトルへの参加作者