■ Entry1
ウーティスさん
感想:ああ、痒くなってきました。ムヒが効きます。
投票者: 純粋読者
感想:話に引きずり込まれてイモムシの沼にはまった感じ。ぞわ。
投票者: 純粋読者
感想: 変身に事欠いて群体とは。
一匹の毒虫であれば思索にも耽られようが、群体となっては思考はまとまらず目に映るは醜い他者たる自分。
極度に客観化された視点はむしろ内省を促さなさず、人間の精神的成熟をもたらさないという擬化された暗喩として見事に表現されているとか何とか。
気持ち悪いと言いつつ、瓶詰めにはしたいんだな、ビル。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:あかるさの中にもとげがある。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:最初、カフカの「変身」と、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を掛け合わせたメタ童話なのかと思ったら、メタ童話がさらに変身して、虫が複数化してしまった。そうか、これはメタメタ童話なのか。戸川純の「昆虫軍」の方が好きな私としては、複数化した虫を無視することができなかったのである。ところで、この複数化した虫の数は、64ではないよね。まぁ、そこはそれ。
投票者: 純粋読者
感想:目覚めるのが少し早すぎましたね
もう少ししたら羽化して大量の蝶に生まれ変わったかも知れません
大量の蛾になってしまったら、また目覚めは最悪かも知れませんが
とりあえず火をつけられて殺されそうになる前に目覚められて良しとするしかないですかね?
次回も楽しみにしてます
投票者: 純粋読者