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反戦屋根DOGMUGGYさん
感想:「反戦屋根」
ホントかな、どうだかな、とは思うも、ちゃんとほんとうっぽく書いてある所が良い。1000字で詰めるには適度な逸話。
「雑草刈りばあさん」
「花咲かじいさん」の逆を狙っていったらこうなった。「夏野を禿に戻しましょう」だの「雑草刈りファジリスティックスペシュアリドーシャス」だのという文言を字数の都合で削っていったら勢いだけになった。
反省はしません。
「となりのイバラ」
死体だから止す、という落とし方は比較的手垢がついてんじゃないですかねぇ。
ふたつの内どちらかを選べ、となると「反戦屋根」となります。
投票者: このバトルへの参加作者
感想:反戦の気持ちがストレートにでは無く、迂回する様に伝わって来ました。
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想: 戦争中、屋根に赤十字のマークを書くことで空爆の標的から外れるという話は、何で読んだのだったか。
上からの視点というのは、案外知っていそうで知らないもの。
歩道橋の上からパトカーを見ると、ナンバーが書かれている事に改めて気付き、世界はほんの一方向からしか見えていないのだな、と、再認識する。
ひょっとすると、空からぐるりとひとなめしたら、メッセージを付した屋根は、案外あちこちにあるのではなかろうか。
投票者: このバトルへの参加作者