■Entry2
この夜に深神椥さん
感想: 流星群を見ようと空を見上げたのは、獅子座流星群ただ一回だった気がする。
当時住んでいた実家の向かいの植木屋の私道に少し入って、空を見上げていたのはほんの五分程度だった。
と言うと、何となく小さい頃の思い出風だが、よく考えるとその時点で20代後半だ。
ハレー彗星なら良かったのにねぇ?
投票者: このバトルへの参加作者
感想:「恋」
実験してみたけど、ひどくて読み返しきれなかった。
「この夜に」
語り手が男か女かの情報が欲しかったかな。それによって「親友」の意味も違ってくる。
男女の間に友情は存在するかどうか、という議論はさておき、そのへんの差は大きいと思う。
「余熱」
「宇宙船清掃『洗い中』」は見事だった。
これだけ舞台装置もはっきりしていることだし、もうちょっとのコントを期待したかった。加藤と志村だけに。
「新しき生命」
うむ。今回3000字にもこの人の作品が出ているのだけれど、やっぱりあっちのほうはかなりの躁状態で書いてたんだろうなあ。
こっちのほうが丁寧。でも、『いや、生まれたばかりなのだ!』って叫んじゃう(笑)。
けっこうエキセントリックな人だったんだろうねぇ。
投票どうしようかなぁ。物足りなさの大きいのは「余熱」の方なんで、今回は「この夜に」にします。
投票者: このバトルへの参加作者