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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage4
第14回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、サヌキマオさん『雪に笑う』です。

投票結果
得票数 
1
雪に笑う
サヌキマオ
2
2
マナー講師
ごんぱち
1
3
追分の古駅
田山花袋
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry1
雪に笑う
サヌキマオさん


感想:
厳寒地にいると、意外に暑いときは暑い事に気付く。
走れば身体は温まるし、バッグを背負えば背中に汗が出る。
つまり、これが恒温動物という事で、差額は内的なエネルギーの高速消費でまかなわれているのだろう。
だったらすぐに痩せるかというと、そういう事もないのだが。つか、その状況はつまり遭難とかだし。
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
ピンチな状況でも結局最後は人間カネなんだな、とちょっとクスリとしたので一票。
投票者: その他のQBOOKS参加作者

■Entry2
マナー講師
ごんぱちさん


感想:
「雪に笑う」
 シンプルによい話を目指しました。嘘。
 成り行きに任せました。ぶりっ子と同じで、日本語が拙いというのは愛嬌になりがちというあたりがセコい。

「マナー講師」
 漫才の台本のようである。
 オチが弱い。最後で真面目に戻ってしまった。

「追分の古駅」
 花袋は「自然主義」というよりも、わざわざうらぶれてみすぼらしいところに自ら出かけていって勝手に嘆いているよーなところがありまして、本人とその周辺はともかく、訪れられた側は「なんのこっちゃ」と思っていたような気がするのです。
 そういう感じが、およそ100年後の今日にも遺っていること自体が面白うございますわいな。
投票者: このバトルへの参加作者