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1000字小説バトル

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1000字小説バトル stage4
第16回バトル結果

おめでとうございます

今回のチャンピオン作品は、金河南さん『ルのつくマチルダ先輩』です。

投票結果
得票数 
1
ルのつくマチルダ先輩
金河南
2
2
海底二、三マイル
サヌキマオ
1
3
ごんぱち
4
おもいのあと
日向きむ
    

感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。

「私の投票がない!」「内容が違うような?」……掲載もれ、ミスなどがございましたら、QBOOKSインフォデスクのページよりご連絡ください。

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推薦作品と感想

■Entry1
ルのつくマチルダ先輩
金河南さん


感想:
 別に頭に付かなくても良いのか。
 でも、咄嗟の時は確かに頭に付けて考えるかも知れない。

 例えば「ん」の字だと

 みかんきんかんあんまりすかん

 あれ?
投票者: このバトルへの参加作者

感想:
「ルのつくマチルダ先輩」
 よいです。「ル」のつくものだけ現出させる能力を持った先輩と何故か気球の旅に出る。
 「バルーン」ということは頭文字が「ル」でなくてもいいのか、たまたま気球だったのか。

 とまれ、よい雰囲気です。ハルタにでも載ってそう。


「海底二、三マイル」
 完全にタイトル先行です。
 でも書いているうちにタイトルがなんだかわからなくなっちゃったので再投稿したりしました。
 そんなことでいいと思っている。

「G」
 パンツは洗濯せずに捨てて新しいのを履く、という知り合いが昔いましたが(最近見ないので破産したかもしれません)ジーンズも臭まったら捨てるか刻んで熱々のご飯を巻いて食ったらいいんだと思いません。
 どうなんだろう、汚れという概念への認識が違うのかもしれない。リーバイスの偉い人も「おれ、そんなこと云ってねぇよ」って云ってたなどという捏造がまた一つ(憤死)


「おもいのあと」
 Qのおかげでこの人の作品を何本か読む経験をしましたが、畢竟、あたしゃこの人が苦手だということがわかりました。
 どうしてもこう「すごいでしょ」感が見えるところが苦手なのかもしれません。そんだけレトリックしたって干潟は干潟! 山は山! と思ってしまうあたりの相性が良くないのでしょう。
投票者: このバトルへの参加作者

■Entry2
海底二、三マイル
サヌキマオさん


感想:
[姫路城 2区画]が面白かった。
投票者: このバトルへの参加作者