■ Entry3
なんかつるんとした犬サヌキマオさん
感想:「天使と悪魔」
これは、映画で見たことがありますね。
メイ役は最近売り出し中の永野芽衣とかいうトップブリーダーに育てられてインスタに毎日写真をあげられている賢い顔をした豆柴のようなチワワのようなオメガトライブのような女優…それは演技力をもって芸術表現をする肉体、否、女優という生き物、それを育てるいきものがかり、そして獣じみた口臭、と思わせぶりな腋臭、をモチーフとした木綿のハンカチーフ、チーフピッチングコーチに見下されるバッテリーコーチ、そして戸田の二軍生活、いつまで経っても癒えない右ひじの痛み、あくどい鍼灸師による高額自由医療という名の壊し屋、そんな悪夢さえ忘れさせてくれる幻覚、それが俺にとっての永野芽衣だ。
「なんかつるんとした犬」
いろいろ誤魔化そうとしても無駄だ。
「目のやさしさに比べて肉体に隙がない。一瞬でも緩みを見せればすぐに飛びかかってきそうな気配。気のせいだろうか。温いビル風が吹く。夕立でもありそうな気配だ。」
これは紛れもなく菅義偉氏のことを言っている。菅さんと言えば元総理大臣であり、史上最高の官房長官であり、浜のドンであり、海鮮丼ではない。
安倍元総理が銃撃された時、なぜあんなに早く菅義偉が病院に駆けつけられたか知っているかい?
それは、菅さんが安倍さんを愛していた、嫌らしい意味ではなく愛していたということだし、昭恵さんだってよくよく見ればいい女だし、ざっくり見てもいい女だし、居酒屋「渦」を経営していたことさえある。しかし本当の理由はそうじゃない。
安倍元総理が銃撃された時、なぜあんなに早く菅義偉が病院に駆けつけられたかというと、リニアモーターカーを使ったからだ。秋田にあるイチゴ農家のせがれと噂されている菅氏だが、じつは東京渋谷の109の地下にある秘密の乗車口からリニアモーターカーに乗って奈良国際医科歯科大学付属病院に駆け付けたのだ。
最近の菅さんが目も虚ろだとか足元がおぼつかないとか言う者があるが、失礼千万である。菅さんの魂は浄化されまくってあの肉体には宿っていないのだ。「なんかつるんとした犬」というのは、そんな菅さんの目を見ていたら解るはずだよ。
「デコピンは暴力」
デコピン、デコポン、デコパン。
最高裁判決がデコピン、高裁判決がデコポン、地裁判決がデコパンとは良く言ったものです。
家庭裁判所ではこうした判例を踏まえ、恥骨の大きさからなる恥丘の盛り上がりに対し、嫌らしいことばっかり考え、坂道でも立ち漕ぎせずサドルに股を押し付け、視覚障碍者用点字ブロックの上をわざと自転車で走って股に刺激を与え、ウォシュレットのビデ洗浄を常習化したあげくに膨れ上がってしまった恥丘をきちんと覆うために穿いたデカパンが一部好事家の使用済みマーケットで投機的な動きをしていることから警視庁捜査第二課が動き出し、こうした恥丘のはかなさをガイアの夜明けと捉え、デカパン自由化運動が先の参議院選でも争点化されました。いかにマーケットが急騰しているからと言って政争の具にするとはポピュリズムも甚だしいし、ナハナハも激しいし、花田優一に注文した靴はまだ届いていない。
「犬は令和生まれだから、Z世代より若いよ」
ふと思ったのだが、犬も和暦の世界を生きているのだろうか。
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感想:クダギツネは長い事筒に入れて置くと、型が付いてしまいそうとは思ったような思わなかったような。
実際には筒に入るほど小さいキツネという事らしい。出る時に大きくなるイメージは、カプセル怪獣が与えてしまった先入観だろうか。アラジンの魔法のランプも大きくなるが、あれは元々気体系だから、えんえんら方面だろうか。或いは、竹で押し出す羊羹かトコロテンかも知れない。妖怪のイメージが妖怪とは限らない。
たまには他作品にも感想
・ Entry2 天使と悪魔
悪魔、天使の対立が現代も続くという筋立ては、ファンタジーのようで、現実と地続きだったりする恐怖。映画『ミュンヘン』は事実を元にしているし、今年も配給所狙ったりしてるし。
「悪魔」の民族浄化が成功するかと言えば、本当に成功して忘れられた例もあるかも知れないので、ワンチャンあると思っているかも知れない。
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