第10回3000字小説バトル
Entry20

{[  (^-)(-^)  ]}  (フタリノセカイ・・・刹那的恋愛)

{[(^-)  ]}         (-^)・・・トウトウ

  
{[(^-)  ]}       (-^)・・・キチャッタ
 
 
{[(^-)  ]}      (-^)・・・ドウシテモ


{[(^-)  ]}     (-^)・・・アイタクテ
 
 
{[(^-)  ]}ヾ(-`;) リサデス。イイカシラ
 
 
{[(^-)ヨイヨ ]}(ー`)/ オジャマンボー☆スルネ
 

{[ (^-)(-^) ]} ズットアイタカッタンョ・・
 
    
   [しばらく ふたりのせかい・・・・]
 
 とうとう出会ってしまった運命のフタリ・・・。
 このヒトだったのネ。すぐにわかるのさ。
 少しでも話をしてみると。
  
 素直な自分でいられる。
 そういうフタリだったから・・・・  
 激しい恋愛の予感がした。
 それは不思議な出会いだった。
 
 ふいにお互いが偶然にも出会ってしまった。
 逢瀬を重ねるたびに想いはつのる・・・・・
   
 なにも手につかなくなる時は増してゆき・・・・
 連休中の二泊三日、
 彼女はとうとう家出・・・・外泊の始末。
   
 夜が深まりゆく・・・
 ますます濃度は加速していく・・・・・
 ただただずっと一緒にいるだけさ。
   
 見詰め合い、目をそらし、
 ゆるやかに抱き合うフタリ・・・
 激しさもやがては飽和し、
 お互いの存在がただ切なくなってきて・・・
  
 途切れていた会話。言葉にはならなくて。
 今夜はずっと一緒にいれるのよね・・・。
 
 ようやくそれに気づき安心したら、
 なんだか馬鹿みたい。
 いつもの自然なフタリの会話が始まるというよ。 
   
りさ :ゆーごは本当は女の子なんでしょ。
    とっても可愛いわ。ヽ(´ー`)ノ

ゆーご:どこが?25歳のいいオッサンだよ。
    ヒゲの生えた女の子なんて
    気持ち悪いぜ。(´Д`)ノ 

りさ :それはあなたの外見のことでしょ。
    ゆーごの中身は女の子よ。
    だって、あなたにそっくりな女の子、
    教室にいるもん。
    いつも詩とか書いてて・・・。
    しかもとっても明るいのよ。
    なんだかふわふわしてて
    浮いてるような感じの瞳をしている。

ゆーご:へー。そんなもんかな? 
    そういやそんなことを言うヒトもいるね。

りさ :(T_T)ジロ ・・・・。 
    もう!! 
    ほかのヒトのハナシなんてしないでよ。
 
ゆーご:するどいのね・・・・・。 (´Д`|||)

りさ :そんなのすぐわかっちゃう。
    可愛いわね・・・・。ヾ(´○` )

ゆーご:ちっとも可愛くねーよ。(´Д`;

りさ :えっ!?  (ノ゜ο゜)ノ  

ゆーご:テメエだよ。
    言っとくけどオマエぐらいの
    年頃の女の子には一応はよ
    普段は「先生」って
    いわれてるんだぜ (;.−)y^^^^^

りさ :それ笑っちゃう!!
    きゃはは。
    Ψ(`∀´)Ψ 本当はこんななのにね。
    結構尊敬とかされてたりするんだ?
    (*^ー^)ノ~~☆:

ゆーご:実はね (´Д`)ノ 

りさ :ふーん。やっぱそうなの?? 
    実は大人なんだネ。
    わたしかなり年下だけど
    ゆーごを支えていけるのかしら。
    前に好きなタイプの話をした時に 
    そういってたよね。 ( ・_・。)

ゆーご:あれ?? 
    自分のことを年下に思ってた訳?? 
      (´Д`)ノ
    ヒトのこと「可愛い」とか言いやがるクセに。
    だいたい、下の名前で呼んでくるじゃねーかよ、
    呼び捨ててでさ。
 
りさ :先生ゴメンね ( ・_・。)ノ~~☆ 
    これからは先生ってきちんと呼ぶね。

ゆーご:(´Д`|||)
     それはヤバイ感じになるから止めてね。
    マジで。
    大体、先生だなんて呼ばれたくねーんだよ。
    仕事の時だけにして欲しいよ。
    理想的な聖職者になり続けるのは、
    しんどいのだよ。

りさ :ヾ(@°▽°@)ノあはは 
    犯罪者だね「センセ」

ゆーご:ワザとだろ。ワザとか。
    クソー☆からかいやがったな 
    Σ( ̄□ ̄;

りさ :(^-)/ 
    ううん そうでも ないDE~~~


 {[ (;.−)y^^^^^   (*^-')ノ~  ]}


(続く・・・・・・かどうかはわからない。)

このハナシは大方のところフィクションのつもりです・・・
今、僕はえらく年下の娘と付き合っています。
  
 彼女は超明るいクセに
 時々シリアスな一面もみせてくれます。
 「ただ楽しければいいのよ」そういう人生観。
  
 そこのところがすごくお互い気に入ってます。
 気楽です。このヒトといると。

 絶対的に安心できるヒトが存在していると
 なんだか僕も集団行動が
 できるような気がしてきます。
 
 どんなことがあっても、彼女がいますから・・・・
 
 ただ、こんなに激しい若若しい恋愛は
  懐かしいというか
 久しぶりなので
 なんとなく刹那的な恋愛になりそうな気がします

 僕が初恋の相手らしいですよ。なんてこった。
 やがて彼女にも僕にも、
 別の好きなヒトが現れると思います。

 なんとなくそれはお互い
 わかってるような気もします。
 それまでの束の間かも知れませんが、
 じっくりと
 僕も彼女もフタリノセカイを楽しいみたいです。

 ではまた (*^ー^)ノ~~☆:.・*.マ.:タ.:ネ