■Entry4
下請け宇宙蛮人Sさん
感想:発想が実にユニークですね。筒井康隆先生を彷彿させます。
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感想:「A Lost Dog」
なにかこう、いろいろな謎を残して終わっていった。ここですべての謎が解明されるまで続けるか、それとも謎は謎のままで筆を措いてしまうか。もうこのへんは趣味の問題なんですが、だらだらとした日常が続くかと思いきや急転直下のことで、ああ、ナニがあったんでしょうねぇ、という読後感、嫌いではありません。
「旧・ゴジラ」
ちょうど11月12日に「シン・ゴジラ」を地上波で放映るというのでそれに合わせて作ってみたのです。
さっき観終わったんですが、まぁ当たらずとも遠からずといった感じでしたNE!
「いくののみち」
よりによって個々のシーンを自分のものにしようとした気概を買いたいと思います。ある意味の翻案でありますが、「同じような境遇を持つ誰かへの共感」という軸で元ネタを掘り下げていったのが美点と思います。作者自身が見せたかったものを不足なく提示できているのではないでしょうか。
欲を言えば、つくり手として「見せたい」ところについてもっと欲張りでもいいかしらんと思います。前提となる知識がある程度ないとわかりにくい部分ではありますが、もっとすっ飛ばして美味しい部分に字数を割くことが出来たのではないか。そんな気がいたします。
「下請け宇宙」
状況の作り方が面白いなぁと思うのでした。バラバラの船体を、大量のスラスターロケット。制御するのは莫迦ロボット。
で、この設定を十二分に活かしつつオチでさらに活きる。今回は文句なしだなぁ。
「連絡船(『三千里』より)」
この「恐ろしい廁髪」というのがわからない。googleの限界を知ったので気分がいいぞ。いいぞ!
……と思ったら文末に注がついていた。文末はgoogleよりえらいことがわかる。で、なんだっけ。
落語の「三十石」っぽいなぁと思った次第です。碧梧桐の時代だったら「三十石」あったんじゃないかなぁ。
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感想:機械の陽気な音とか、熱とか、ピリピリ・ビリビリした空気とか全部がばーんって伝わってきてたのに、最後にしーんってなった所でまさかの展開になって、ギャップが面白かったです。
今回どれも面白くて、全部に投票したかったです。
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