■Entry1
これから恋愛をします、と顧問は云った。サヌキマオさん
感想:「これから恋愛をします、と顧問は云った。」
先生! 呂畑くんの一人称が安定しません!
わりとこう、お芝居で恋愛を扱うにあたって、じゃあ自分の恋愛はどうなんだよ、という問題は往々にしてあるように思う。で、そういうのを書いてみたかった。
恋愛できるできないも生まれ持った才能や環境であると最近思った。
「カメレオン」
そうか重訳か。蛮人さんはロシヤ語もものするのかと思って畏敬の念を抱いたところであったがしかし。
「ロンパリ野郎」英訳版では "Squinteye" あ、本当だ! ぱっと見スキャンティーに見える!(どうでもよい)
しかしこれ「カメレオン」ねぇ。なんか新聞に乗ってる風刺画くらいのセンスでタイトルを付けている感がある。
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感想:Entry1 これから恋愛をします、と顧問は云った。
ラブコメと言ってるのにコメディじゃない恋愛映画(だろうか?)を観に行ってしまうあたり、しっかりコメディ的な二人です。そこが顧問の意図かどうか分かりませんが。ポルノがそうであるように、フィクションはフィクションであって必ずしも経験が必要とも役立つとも限らないし消費する側もまたそうでしょう。でも人がラブコメに求めるものはやはり勘違いコメディかと思います。主役がんばってください……
Entry2 カメレオン
この署長がヤバいのはエラい人への忖度もさることながら、その判断が周囲の声で七転八倒するところですねえ。ある意味居場所のない人ではあります。和訳はうまくいけてるのかどうかさっぱり分からない。ことごとく現在形で書いてあるのでそのまま訳したら脚本みたいになった。
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