第2回 耐久3000字バトル 第1回戦 結果


残念、チャンピオンなし!

得票数が、最多得票者数以下のため、規定により今回バトルはチャンピオンなしとします。
次回投稿締切は12月末日です。

○獲得ポイント
名前 しろくま国津武士石川順一ごんぱち鳥野 新
作品紅葉の色 
〜2005年秋〜
Entry 2 修羅の国から 
ラナ玉井とホワイトジャック紙折りの富子さん 
投稿1111110
投票2222222
得票2201110
チャンピオン
ボーナス
0000000
5534442

中途参加上等、一本でシリーズを覆す事も充分可能!
皆さんの参加をお待ちしています。




推薦作品と感想
○推薦作:[1]紅葉の色 〜2005年秋〜 百
読み終わってほっこりとした温かい気持ちになりました。気負いの無い素直な文章が、心にしみこんでくるようで心地よかったです。
▽投票者:その他のQBOOKS参加作者


○推薦作:[1]紅葉の色 〜2005年秋〜 百
お題が「シリーズもの」ということで、これから話が続いていくことを表に出されている作品と、あまり感じさせないように書かれている作品に分かれていた。
シリーズものとしての票は、最後に投票する機会があるとのことなので、ここでは純粋にその作品自体の評価から投票させていただきます。

仕事の忙しさから息子の育児がおろそかになっている自分の娘と、その娘に対して自分も同じようにしていた過去を思い出すという、シンプルな構造ながら、とても丁寧に書かれていることに好感が持てました。
「紫色の紅葉」「大きなタコの足ような根っこを持つ蛸杉」こういった実際に存在するのか読者には判断できないながらも想像をかきたてくれる物が書かれているのもよかったように思います。
▽投票者:このバトルへの参加作者



○推薦作:[2]
 しろくまさんとEntry2さんが比較的よく書けていたかなと思いまして、少し迷ったのですが、この作品に決めました。あまりまともに次回へ続く感じだと次回が期待外れに終わるのではと言う危惧感も持ちましたが、今回の作品だけを取り敢えず評価すれば足りると思い余計な考えは消去して次回にも望みたいと思います。次回の作品は野球と全然関係の無い話になると言う展開も視野に入れつつ。
▽投票者:このバトルへの参加作者


○推薦作:[2]
 野球ものというと、最近読んだ「おおきく振りかぶって」が、大変面白かったから、それと比べると大概の野球ものの描写が甘く見えるな、とか、選手の自己紹介シーンは冗長過ぎるな、とか、思ったりはするのだけれど。
 続き物として、次に期待が持てそうなところが気に入ったので一票。
▽投票者:このバトルへの参加作者



○推薦作:[4]修羅の国から Vol.1 国津武士
☆今回はこの作品に投票☆

『修羅の国から』
 暴力シーンが多くて、こわい話ではあるのですが、あっけなく主人公が死んじゃって、びっくり。
 主人公が命でバトンリレーしていく展開(連載方法)も新しくて面白いと思いました。

☆他の作品の感想☆

Entry 2
 野球小説なので登場人物が多いんですね。
 初回の登場人物紹介としては、途中で挫折することなく読めたので連載としては成功しているんじゃないかと。
 これからどのようにキャラクターごとの個性を出してくるのか楽しみです。

『蝉』
 最初読んだ時、主人公の年齢を作者の設定より若く想像してしまいました。
 大学を出てからという表現に気づき、「あ、社会人なんだ」と戻って再読しましたが、やはり印象は大学生ぐらいな感じがしました。
 作者が伝えたいことが芯にある作品だと思いました。

『ラナ玉井とホワイトジャック』
 ラナという名前に主人公は女性なのかと。(読んでいくうちに違和感があったので、男性でいいんですよね?)
 他のバトルの作品も読んで、組み合わせてなんとなくイメージができました。
 言葉の使い方でくすっと笑いました。

『紙折りの富子さん』
 紙折りをテーマにした第1回10000字作品と同じ世界の話かな、と予備知識を少し持った状態で読んで、改めて気づきました。
 舞台となる時代や作品の空気感を文章に乗せるのがうまい!
 イメージできる映像もきれいです。


 みなさんの次回作、それぞれどんな展開になるのか楽しみにしています♪
 そして私もがんばるぞ!                     百

▽投票者:このバトルへの参加作者



○推薦作:[5]ラナ玉井とホワイトジャック 石川順一
 いちいちワードがあほらしくてよろしい。
 この調子で走りきるか、それとも程ほどのところで切り上げて、別展開に入るか、予断を許せないところだなぁ。
▽投票者:このバトルへの参加作者



○推薦作:[6]紙折りの富子さん 1 ごんぱち
今回は様子見の一票です。
▽投票者:このバトルへの参加作者



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