第5回戦を征したのは、
『蛍 (前編) 〜2006年 夏〜』作:百
です!
おめでとうございます!
百さんには、得票と同点のチャンピオンボーナスが加点されます。
次回投稿締切は9月末日です。
○獲得ポイント
| 名前 | 百 | | しろくま | 国津武士 | 石川順一 | ごんぱち | 鳥野 新 |
| 作品 | 蛍 (前編) 〜2006年 夏〜 | Entry 3 | 偏頗 | 修羅の国から Vol.5 | 夢 | 紙折りの富子さん 4 | | | |
| 投稿 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | | |
| 投票 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | | |
| 得票 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | | |
| チャンピオンボーナス | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | | |
| 計 | 7 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 0 |
| 前回までの得点 | 16 | 15 | 21 | 18 | 16 | 13 | 2 |
| 総計 | 23 | 18 | 25 | 22 | 20 | 17 | 2 |
ついに次回は最終回です。ラストスパート、泣いても笑っても最後一回。
シリーズ点を狙ってきちりとまとめるか、今までをぶん投げた豪快な一作に賭けるか!
投票、投稿とも、皆さんの参加をお待ちしています。
推薦作品と感想
○推薦作:[2]蛍 (前編) 〜2006年 夏〜 百
何かしら共通点があるのか、それとも単なる偶然か。
山田という割とありがちだけど実はさほどでもない名字に意味が見え隠れするような。
次回を期待しています。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[2]蛍 (前編) 〜2006年 夏〜 百
今回も国津武士さんの「修羅の国から Vol.5」と百さんの作品で迷いました。
魅力的、という言葉で選べば国津武士さんの作品だったかもしれませんが、心情描写、分かりやすいストーリー展開に好感を持てた本作に票を投じます。
他の作品について。他の作品も状況描写はとてもよかったのですが、ストーリーが分かりにくくなってきたのと、誤字が散見されたのが残念でした。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[4]修羅の国から Vol.5 国津武士
今回は国津さんのこの作品に投票します。
前回よりも台詞がいい意味で落ち着いた気がします。
くすっと笑わせる茶目っ気や洒落を交えながらも、ふたりの主人公の性格やその時の表情などが感じられました。
動きもわかりやすく、映像が頭の中に自然に浮かんできます。
では一言感想、行きます。
☆しろくまさん
今回の投票、国津さんの作品としろくまさんの作品で迷いました。
主人公、隆の気持ちに大部分の人は共感できるところがあるでしょう。隆のように海外で働くという特殊な環境でなくても、こんな風に感じることってありますしね。
隆は真面目なんだなあ。ほどほどというのができない。それもなんか共感でできる。
☆Entry3さん
練習試合の駆け引き、投手と打者、さらにベンチとの心理戦……というようなものを感じました。
次回、初戦の相手偵察ということで、『川野辺』がスポーツ特待生が集まる新設私立とかだったりして。(私、スポーツ物の少年漫画の読みすぎかな?)
楽しみです。
☆ごんぱちさん
政府側についている陰陽師と富子さんの四方式は敵対してんだよね。どちらが何をどうしたいのか、それによりどのような被害がこの地区に出るのか、それを防ごうとしているのはどちらなのか、がよくわからなくなっちゃった。
次回の作品ではっきりしてくるのかな。新しい登場人物達もどのように絡んでくるのか楽しみです。
☆石川さん
夢と現と行ったり来たり。ヒトラーの家族が語られたり、居酒屋で教授がバイトしてたりと、なんだか楽しい。
夢で見ているものがぐるぐるしてたり、輪郭線で捉えるあたりが上手いと思いました。
次で最終回ですね。お互いがんばりましょう! 百
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[1]偏頗 しろくま
一番いいかなと。一番破綻が無く読めた様な気がしました。破綻があっても面白い物は面白いと思うのですが、かなり高等テクニックだと思うのです。そう言う意味でも、破綻無く読ませて貰えたこの作品に票を投じたい気になりました。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[5]紙折りの富子さん 4 ごんぱち
シンプルな描写と丁寧な文章が好印象であった。
▽投票者:このバトルへの参加作者
○推薦作:[6]夢 石川順一
博士、何やってるんですか。
夢と書いている以上、夢と違う何かなんだろうか。
次回でまとまるんだろうか。
まあそうでなくてもそれはそれで良し。
▽投票者:このバトルへの参加作者
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