【<< もどる】 【▲ 表紙にもどる】
 

甚五郎がくる!


吹けよ風、呼べよ嵐!
渦巻く鉛の雲の下、
あいつが道をやってくる

姓は左、名を甚五郎
彼の行くところ忽ちにして
龍は暴れ、虎は叫び
人形は舞い、力士は逃げ出す

神の御技か、悪魔の使者か?
流浪の工人・左甚五郎。
今日もまた、彼はどこかで
奇跡のノミを振るい続けているだろう・・

 
 

 何かの用でインターネットで左甚五郎について調べ始めたとき、私の甚五郎に関する知識は「日光の眠り猫の作者」と言う程度のものだった。しかし、次々現れる彼の資料を読みあさるにつれ、戦慄と高揚に私の頬は震えていた。

「こいつ・・普通じゃねえ!」

 あまりにも凄すぎた甚五郎伝説。すっかりビビりまくった私は、憑かれたように甚五郎伝説を捜し続けたのだった。
 
 
  MENU
全国甚五郎マップ
・すごいよ甚五郎伝説(制作予定)
・落語、講談の甚五郎(制作予定)
・甚五郎の真実(制作予定・・ってほんとかな?)
 
 


【<< もどる】 【▲ 表紙にもどる】
 著作者   蛮人S   mail:banjin-s@gorakken.net