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第5回チャンピオンofチャンピオン詩人バトル Entry4
葉の落ちた街路樹居酒屋の提灯放置自転車足早に歩く女遠くの東京タワーそんなものを眺めながらあてもなく 街を歩くこの気持ちに 孤独と言う名前をつけた奴はきっと 優しいだけの惨めな男だったに違いない咥えた煙草を 大事そうに両手で包んで 火をつける冷たい風に消えないように冷たい風に、消えないように