| | | | |
|
詩人部門チャンピオン作品は、大覚アキラさんの「亡霊たち」と決まりました。おめでとうございます!
(2005/2/20)
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| | 03 | 亡霊たち | 大覚アキラ | 7 |
| | 01 | 供花 | 相川拓也 | 4 |
| | 02 | いしだくん | 佐藤yuupopic | 3 |
| | 04 | 風穴 | イグチユウイチ | 2 |
|
感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
■亡霊たち 大覚アキラさん
| 感想: | 他のより……
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | 「行くよ」って、何処へ行くんですか(汗) 読み終った時に、心臓が一番ザワザワしたこの作品に投票します。 (by千早丸)
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | 掲示板でも書きましたが、この所在の無さ、気味悪さに病み付きになってしまいました。序盤の「酷い下痢」や「アルコール漬けの肉の塊」などの言葉が詩を読んでいる間じゅう頭の中にまとわりついて、一種独特な、気持ち悪さが過ぎてむしろ気持ち良くなってしまったような、不思議な感覚にとらわれました。今まで読んできた詩の中でも、かなりのお気に入りです。
大覚アキラさん、佐藤yuupopicさん、イグチユウイチさん、御一緒できて良かったです。ありがとうございました。(相川拓也)
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | 一番読んで良かったものを。 ファンの詩人さんがいるのですが、今回はその方よりも亡霊たちの方が良かったので。 時間がないのでかんそうはまた。取り急ぎ投票まで。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | チャンピオンバトルだけあって、どれにも票をいれたくなった。 読ませる部分も共感もどれにもあった。 最終的に残ったのは”気味悪さ” 言葉や頭じゃなく背筋にクルものがあったこと。 この亡霊たち最後に”行くよ”といっているが たぶんどこにもいかない。ずっといてそしてずっといないのだ。 そんな気味悪さがこの作品にはあって濃厚で怖くてすごいと思う。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | エンドレスな感じが良いですね。 よく考えたら亡霊ってエンドレスですもんね。 ずっと成仏しないで欲しいな。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | 四作品ともそれぞれの色とパワーがあって、正直全部いいです。 結局、好みで選んだ感じです。 内容・リズム感等気分に合うのです。 でも最後の方はもう少しスッキリしていた方が良いなぁ、と思いました。
供花:二連目の最初の三行につっかかりがありました。感情的にも意味的にも理解はできるのですが、もう少し滑らかな表現(文章)の方が良いように感じました。 全体としては、さわぎのない人間味のある作品だと思います。 いしだくん:見たことのないいしだくんが身近な懐かしい存在に感じられました。カッコ内のフラッシュバックの表現が入っていることで、作者の心情がより鮮明にうかがえて、そこも良かったです。 風穴:一見静かで穏やかな作品の中に、底知れぬスゴミを感じます。 恐いです。その恐さが良いのです。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
■供花 相川拓也さん
| 感想: | 一作目で読んで、あとの作品は要らないと思った。 くたびれた魂どもよ、この思いに勝てるか?(M)
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | 掲示板にも感想書いたし、多くは語りません。 でも、とても良いと思いましたよ◎(大覚アキラ)
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | ふり返ると あの十月はずっと遠くにあって
というフレーズで、この作品に決めた。
まあ、小説もそうだけど、詩も、チャンプ大会はどれを選んでも間違いじゃないよなあ。
(アナトー)
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | 記憶のスイッチをかちりと押され、再現されるビジョンに、眩暈。忘れてしまうと云うよりも、徐々に薄まって、本来どうであったかを思い起こそうとする程に、色んな記憶がツギハギみたく勝手にミックスされて、だんだん像が曖昧になってゆくことが、怖いのじゃなくて、切ない。でも、その、切ない、ですらも、移り変わって往く。あなたやわたしがいつかこの世界を離れて、あなたやわたしを知っているヒトが誰一人とていなくなっても、この世界がなくならない限りは春はくるンだなあ。ああ。そうだよな。あのヒトはもういないし、わたしはここにいるし、まだこの先もこうやってここで、日々を過ごして往くんだよな、て、しみじみ思いました。もう二度と会えないヒトもこれから何度でも会えるヒトもみんなわたしの中で大切にします。相川サンありがとう。(佐藤yuupopic)
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
■いしだくん 佐藤yuupopicさん
| 感想: | (人間の脳みそにはそこかしこいたる処にスイッチが埋め込まれていて
というところからの、スピード感が、素敵でした。
単なる、思い出の詩に留まることなく、
現在からの回路を通して、シナプスがつながっていく感じが、
快感です。
現代の映像的な達成も、自然と身体的に取り込まれているようで、
おもしろかったです。
| | 票者: | 純粋読者
|
| 感想: | 今回は、この切なさだけが思いっきりダイレクトに伝わってきました。 「いしだくん」で決まりです。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
| 感想: | この作品だけは「ああ……あるよね、こういうの」って共感できたから。
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
■風穴 イグチユウイチさん
| 感想: | 相変わらず詩は門外漢なので、単純な好みと、映像的分かり易さで。 ユポさんのとかは、多分読むよりも聞くように出来てる気がするな――とか言ってみたりする。
| | 票者: | このバトルへの参加作者
|
| 感想: | 後ろは振り向かず、前しか見てない(かのような)ポーズが気に入った。ハードボイルドやね。路上喫煙はご法度になりつつあるけど。(蛮)
| | 票者: | その他のQBOOKS作者
|
|
|