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第8回チャンピオンofチャンピオンバトル詩人部門 Entry2
冷えた夜の空気のように風のない雪の日のようにただ静かに気づかぬうちに一歩ずつだけど確実に歩み寄ってくる静寂のままにそれは急激な温度変化とか嵐の始まりの雷鳴ではなく音も立てずに置かれていたあなたと恋に落ちた瞬間