【詩人部門】結果
ざんねん。
残念ながら票が分かれてしまいました。
今回引き分けになってしまい、チャンピオン作品はありません。
なお、いちおうCoCは特別バトルということで御三方には
副賞(各500えん相当のなにか、或いはその他)をプレゼントいたします。
投票結果
| エントリ | 作品 | 作者 | 得票 |
| 01 | 茎魚 | kikki | 2 |
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| 02 | 蝉の日 | ヨケマキル | 2 |
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| 03 | 道を間違えないで | Tsu-Yo | 2 |
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| 04 | 『ゴースト・ソング』 | 大覚アキラ | 1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■茎魚 kikkiさん
感想:
kikkiさん、なんだか詩が一皮向けたような、高みにふわりと立ち昇ったようなそんな感じがします。レベルの高いこの戦い、字面ではなく心に直接触れて染み入ったものを選ばせて貰いました。
しまった!「しみ、しみ」に暗示をかけられたのかも!?(笑)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
非常に心苦しいのですが(笑)今回はこれ以外に考えられませんでした。
私の中では傑作の部類です。残念です。
投票者: このバトルへの参加作者
■蝉の日 ヨケマキルさん
感想:
ある意味でマキルさんの本領が発揮されている。偏執的な日常とラストのユーモアがきいている。Tsu-Yoさんは短すぎ、大覚さんは長すぎた。もちろん作品の長短が評価を左右するというわけではないが、短いわりに濃縮されたものがないとか、長いわりに印象に残らないといったところか。kikkiさんの作品は語感が面白いが、却ってまどろっこしい感じがした。
(トノモトショウ)
投票者: その他のQBOOKS参加作者
感想:
ぼーんやーりしてるのがいい。
らしくない感じを醸し出しつつ、実はバリバリらしい感じってのがいい。
これはヨケさんらしいや。
地デジとか、他の人が書いたらびみょーになるけど、
このキャラで2008年で、あっさり終わってるあたりがおもしろいような。
あとのは、どれも微妙だなあ。
CoCにしては、つまらなかった。
投票者: このバトルへの参加作者
■道を間違えないで Tsu-Yoさん
感想:
kikkiさんもマキルさんも、そしてTsu-Yoさんも、みんなとてもよい。
kikkiさんのリズム感はむず痒いのに気持ちいい独特のアレだし、
マキルさんのこの手の奴もかなり好きだ。無階君のくだりとか最高だし。
でも。でもでもでも、色々考えてみたけど、Tsu-Yoさんに投票する。
「赤い女」っていうキーワードは、ぼくにとっては狂気と恐怖の象徴。
そんな女を乗せて車を走らせるなんてまっぴらゴメンだ。(大覚)
投票者: このバトルへの参加作者
感想:
一本道に見えて、前進後退で真逆に行ってしまうし、案外隠し通路があったり、脱輪したりするもんでさぁね。
朱夏なんて言葉があるんですなぁ、初めて知った。
青春よりも充実した感じがあるなぁ。
投票者: このバトルへの参加作者
■『ゴースト・ソング』 大覚アキラさん
感想:
この世界、好きだなあ。ちょっと長いのが疲れるけども(コンディションのせい)。
アキラくんのは時々説教臭いのがあるが、これはそうでもないから素直に詩の世界に酔える。
言いたいこと描きたいことは説教と紙一重だから難しいとこだとは思う。(マニQ)
投票者: その他の作者