推薦作品と感想
■嵐が森 棗樹さん
感想:
乾杯です。すごく面白かったです!
もしどこかで続きを読めるのなら、教えてください。葱
(投票者: このバトルへの参加作者)
椎名 誠を彷彿とさせるような未来SFだと思いました。
荒廃した未来世界に生きる、生命力ある少年達の姿が印象的です。
完成度が高く、単行本で読みたくなりました。
(投票者: このバトルへの参加作者)
どれか一作だけ続きが読めるとしたらこれが読みたい。
希望としては今後出てくる人物の名前は区別のつきやすいものでお願いします。(SFやファンタジーもので一番辟易するのが登場人物の名前なので)
(投票者: このバトルへの参加作者)
エントリ05『嵐が森』の棗樹殿へ投票します。
読み始めたら、走り始めた列車のように止まらない。多くも少なくもない説明と描写で魅せられました。
と言うか単純に、棗樹殿の文章が好きだー!
テーマに心引かれた、というのも本当ですが。(by千早丸)
(投票者: このバトルへの参加作者)
ダントツで続きが読みたい作品でした。
設定や背景が、自然に語られていて、つっかえずに読めました。
語られていない部分の物語も作りこまれているのが伝わります。
(投票者: その他のQBOOKS参加作者)
■唱え! ノム高合唱部 ごんぱちさん
感想:
どの作品も味があって、それぞれ作者の個性が出ていると思います。一番楽しめたし、最後まで期待を裏切らない作品になるだろう、ということで票はごんぱちさんに。次点は千早丸さん。
(投票者: このバトルへの参加作者)
今回、「ライトノベル」ってこれだけなんでないかい。他はまだ重いぜ。(M)
(投票者: その他のQBOOKS参加作者)
ごんぱち先生らしい安定感が溢れていました。
読んでて、とっても気持ち良い。
(投票者: その他のQBOOKS参加作者)
■エントリー2 ウーティスさん
感想:
ライトノベル→軽い→軽いきもち→笑い→コメディタッチ
でもないのだがしかし。
冒頭バトルという性質上、コメディタッチに一日の長がある。
何となれば、結末がなくても笑わせた時点で読んだ価値が生まれるから。
という事で、この特異なバトルのツボを押さえた鳥野さんに一票。
(投票者: このバトルへの参加作者)
■神の見捨てた星の底 千早丸さん
感想:
折角、冒頭しかもライト小説という面白い題材でありながら、
それを理解していない作者が多かった。
もっと冒頭というものに、こだわって欲しかったと思う。
もちろん、小説として面白いなあと思うものもあるにはあるのだが、
あえて今回は上記部分にこだわりたいと思う。
その中で、千早丸さんの「神の見捨てた星の底」の作品だけが冒頭、ライトという条件をクリアしていたように思う。
ただありがちなSFという展開がぷんぷん臭う(まあ、既存のライト小説はそんなのばかりですが)。SFに飽き飽きしている読者の目を引くことは出来ない冒頭かと思われる。
辛口失礼!
(投票者: その他のQBOOKS参加作者)
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