
おめでとうございます!
ヨケマキルさんの「くるくるワールド」がチャンピオンに決定です。
ヨケマキルさんは、大覚アキラさんと並んで、チャンピオン獲得数がトップとなりました。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 10 |
くるくるワールド |
ヨケマキル |
4 |
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| 3 |
東京の愛人 |
大覚アキラ |
2 |
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| 6 |
さんすう |
鈴木 |
2 |
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| 8 |
ジャック・ダニエル |
Tsu-Yo |
2 |
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| 1 |
境界グリーン |
金河南 |
1 |
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| 5 |
てんしのうそなき |
紫生 |
1 |
|
| 7 |
あなたの声が聞きたくて |
桜はるらん |
1 |
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| 11 |
ソレイユ |
kikki |
1 |
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| 12 |
路上のジャコメッティ |
ぶるぶる☆どっぐちゃん |
1 |
|
感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■くるくるワールド ヨケマキルさん
感想: なにやら余所様の作品に登場しているとのことなのでやってきました。
なるほど、こうきたか、と感心しまして、アタクシがマキルさんの「探索鉄道デ」に曲をつけて唄いたかった(ので、お願いのメールをした)ときに感じたシンパシーと、ほぼ全く同じものをマキルさんが自分の作品に持って帰られたというのが面白くてニヤリとしました。「喉が乾いてきたよ」は拙作「夜明け前」ですので、オンラインを探せば、どこかに、あるかもしれない。
というわけでササッとあらわれて投票しましたと、そういう次第です。
皆様よいお年を。(ながちる)
投票者:その他の作者
感想: 精神のリアリティーを心の内部から歌ったこの詩は、Qのページを閉じた後も、私の胸の中に残っていました。そして、わたしに決定的に欠けていた表現を感じさせ、その方法を教えてくれました。目から鱗です。自分の詩が変われるかも知れないと思うほどに、気が逸ります。けれど、残念なことに、わたしには未だこの詩を充分に理解する能力はありません。独目的で具体的な日常の追求が、ややもすれば、人をしてそこからの真の出道を見失わしめる場合があるように、この詩の、その意志の方向を、わたしは混沌としてつかむことが出来ません。その故に、正直に言ってこの詩は好みではありません。(生意気言ってごめんなさい、もっと勉強します)でも先の理由から、この詩に投票します。
投票者:その他のQBOOKS参加作者
感想:各人の個性の言葉がくるくる回るので、とてもわくわくしました。
どこか、開放的な部分が良いですね。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:朗読で聞きたいです。
スリルとサスペンスと、ユーモアとロマンと。
たまりません。
投票者:このバトルへの参加作者
■東京の愛人 大覚アキラさん
感想:何気ないが、非常に逼迫したものを感じる。無駄がないし、なおかつ余白に激しい情動が見える。暴力的だが、寂しい。大阪弁の男が言うような「呪い」というのもわかる。
他、気になった作品。
●待子あかねさん「うずくまる男」/彼女の作品はよく読み込んでいる方だが、日常的な恋愛物語の中にハッとする詩的要素があって、なおかつほっこりと温かくさせる不思議な感覚がある。同じような語彙が並ぶのでやや単調な感じがする。
●Tsu-Yoさん「ジャック・ダニエル」/この作品に投票するかで悩んだ。全体的に非常に面白く、特に「○歳なのにもう〜」というフレーズは衝撃的でもある。ただ、17歳から60歳までのストーリーが見えてこないので、ジャック・ダニエルの死に感慨が沸かない。
●ヨケマキルさん「くるくるワールド」/一言でいうと「ずるい」作品だ。ただ、彼にとって日常とは(人との出会いや会話すら)いつでも詩になり得る要素であり、むしろそれ以外の日常を持たないのではないだろうか。彼との出会いに感謝したい気分だ。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:正直、今回は消去法で選んだ気がする。
どの作品を読んでも心が動かなかったのは、
自分の問題なのか、作品の問題なのかはわからない。
その中でも、この詩だけは唯一なにかしら感じるものがあった。
投票者:このバトルへの参加作者
■さんすう 鈴木さん
感想:最後の一行はいらないような気もしますが…。
ロック魂を感じたので、この作品にしました。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:最後の「さんすう」にやられました
投票者:純粋読者
■ジャック・ダニエル Tsu-Yoさん
感想:こういう詩が好みです。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:今月はこれに決まり★
投票者:このバトルへの参加作者
■境界グリーン 金河南さん
感想:今回はひさびさにけっこうどれもキてる感じがした。その中でトップバッターだったのに最後まで読んでも印象に残ったこの作品に一票を。
投票者:このバトルへの参加作者
■てんしのうそなき 紫生さん
感想:可愛い詩に、1票です^^
他の人には無い無邪気さがよかった。
ひなたぼっこをしながら、読みたくなるような、そんなシアワセな詩ですね。
投票者:このバトルへの参加作者
■あなたの声が聞きたくて 桜はるらんさん
感想:素直に読めて不思議に優しさと救いが感じられた。
受け入れる性である母性も感じられる。
でも、本当はだれにも電話がつながってなかったりして・・・
投票者:その他のQBOOKS参加作者
■ソレイユ kikkiさん
感想:kikkiさんの作品にはいつも静かに暗い気配があって、今回もそうで、気持ちの持っていきかたが不安定に感じられるのがちょっと苦手だったりするのですが、いつもチャンスがあったら投票したいと思っていました。「ソレイユ」は、女性らしいやわらかい表現でよくまとまった作品だと思います。ただ、あまり新鮮味は感じられず無難な印象があります。タイトルにしてももう少し工夫があったほうが、作品のレベルがあがったのではないかと思います。でも、もし私がこの作品にタイトルをつけるとしたら、やはり同じものが候補に挙がったと思うので、自分自身、気をつけなければと、勉強になりました。勝手な感想も書かせてもらいましたが、今回一番印象に残った作品です。
投票者:このバトルへの参加作者
■路上のジャコメッティ ぶるぶる☆どっぐちゃんさん
感想:正直残念だが、心に迫る作品が他に無かった。
投票者:このバトルへの参加作者
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