第97回詩人バトル結果

おめでとうございます!

Tsu-Yoさんの「ゲーム」がチャンピオンに決定です。

エントリ 作品 作者 得票
6 ゲーム Tsu-Yo 3
4 水色 大覚アキラ 2
2 雪洞手毬歌 1
5 詩人誕生 わいさん 1
7 まるで駅のベンチ ゆた香 1
8 ごはん 越冬こあら 1


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。



 推薦作品と感想


■ゲーム  Tsu-Yoさん
 
感想:「5」「4」と縦に数字が並んでいて、
見た目のキレイさ、シンプルさも目立っていると思います。
「かわいいキノコ」を期待して水をあげるという、
そういう雰囲気になんとなく、ほの暗いエッチな感じも受けました。
好感を持ちました。次回もご期待申し上げます。
投票者:このバトルへの参加作者



感想:人生って、そんな感じだったりするよね。
投票者:このバトルへの参加作者



感想:読みやすく簡潔で気に入りました。
投票者:このバトルへの参加作者


■水色  大覚アキラさん
 
感想:良かったです。
言葉がすっと心に入ってくる感じがしました。
投票者:その他のQBOOKS参加作者



感想:Tsu-Yoさんの『ゲーム』と最後まで迷いましたが、大覚アキラさんの『水色』に投票します。
哀しいけれども明るい透明感とか少し寒いような空気感とか、作品世界がとても美しいと思いました。
投票者:このバトルへの参加作者


■雪洞手毬歌  百さん
 
感想:とても懐かしい感じがする作品でした。
それは単に平仮名だからという理由ではなく、
やさしい雰囲気の中に重なる、
ちょっぴり残酷なイメージが創りだしたものだと思います。


投票者:このバトルへの参加作者


■詩人誕生  わいさんさん
 
感想:ラスト二行の淡白さに大いに惹かれました。
犬と話すのは疲れます。
投票者:このバトルへの参加作者


■まるで駅のベンチ  ゆた香さん
 
感想:指定席って自分の席であって他人が座ってたら嫉妬します。

当たり前のように笑って座られていると特に。

投票者:純粋読者


■ごはん  越冬こあらさん
 
感想:「ぼくたちは、ごはんをいただく」。
この1行に人間的な温かみを感じました。
難しいことは言わず、思わせぶりなことも言わない。
何かこの詩がいちばん素直に心に入って来たので、越冬こあらさんに1票を。
(桜はるらん)
投票者:このバトルへの参加作者