■ poem19 パンダ隊長 |
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ー 二人の四季折々 ー キミへと伸ばした手を掴まず貴女は何処へゆく? 僕は真っ直ぐに伸びた指を悔しそうに 小指からゆっくりと手に収めてた ・ ・ ・ 見つめ返せば悲しげな空の手の中 ・ ・ ・ 帯状の雲が朝の淡い陽の色に染まれば何処か懐かしい色。 暗がりな光に恥じらう木々の微かな青葉色 ・ ・ ・ すでに手に残るモノは無い秋の寒空うろこ雲 ・ ・ ・ 帯状の雲が朝の淡い陽の色に染まれば何処か懐かしい色。 最初から綺麗ならば順調ならばそれが当たり前となり 初雪は綺麗と思えど根雪はそうとも思えず冬の終わり ・ ・ ・ | ||
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