二度と姿が見えなくなっても 絶望だけはしなくてすむ 本当にあなたがいないのならば わたしはとっくに死んでいる
二度と光として見えなくなっても 安心をしつづけられるから わたしの息が続く限り 空気のあなたは存在する
今はどうにかまだ無事な 変わらず波打つこの胸に 互いを入れられなくなるまで 空気でいて 誓いの代わりに