第11回詩人バトル Entry19
甘い言葉を聞くたび 君の事を思い出す
誰かの優しさに触れるたび 君の温もりを思い出す
君への想いは 途切れる事は無い
君にとって僕は 大切な存在?
それとも・・・・
僕にとって君の存在は 空に昇る星の様
でも 星は消えてしまった
今はもう 欠けてしまった僕の心
何も要らないと言えば良かった
言葉にすれば 君に届いたのだろう
募る思いは 消える事は無い
言葉にすれば お互いを信じられたのに
君の心も 欠けたままだったのだろうか
それを知れば 君の所へ行けるのだろうか
昇る事の無い星は 何処に在るのだろうか
もうすぐ 君のもとへ逝く
君への罪と僕への罰は もう終わる