第135回詩人バトル結果

残念!

得票数が最多得票者数以下のため
規定により、今回のチャンピオンは該当者無しとなりました。

エントリ 作品 作者 得票
2 リフトにて 石川順一 2
3 真夜中 金河南 2


感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」……
掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。



 推薦作品と感想


■リフトにて  石川順一さん
 
感想:どちらかというと。

投票者:このバトルへの参加作者



感想:ワタクシのことを書いているようで全くワタクシの匂いがしないこの不思議な詩に1票を投じます。ところどころ?とおもう言葉遣いがあったりしたのですが……。なんにしろ、黙殺した、にすべてが物語られているような、詩だと思いました。


投票者:このバトルへの参加作者


■真夜中  金河南さん
 
感想: うーむ時空を超えた恋にかこつけた様な感じで自分の主張をカモフラージュして居ると思う。そのカモフラージュの仕方が巧みな詩になって居ると思いました。
投票者:このバトルへの参加作者



感想: 仕事を辞めて、勤務という縛りがなくなった数ヶ月の間に、幾度かフェリーに乗って旅をした。
 夕方に出発するフェリーは、必ず洋上で夜を過ごす。
 夜空と月を映した海面。
 後はなんにもない。
 甲板で眺めるうちに少し冷えたら、船内の船側にずらりと並んだ椅子に腰掛け、ガラス越しに星を眺める。
 売店もレストランもシアターも店じまいした船内は、ひっそりと静かで、ずっと遠くに一人二人、缶ビールを傾ける乗客も風景の一部となる。
 そんな中、明日到着する港に思いを馳せながら、半分眠った頭で過ごすのだ。
投票者:その他のQBOOKS参加作者