
作品数の不足により、チャンピオンの選出を行いませんでした。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 1 |
土曜日のネ子 |
植木 |
3 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■土曜日のネ子 植木さん
感想:なんかいいですねこれ。面白いです。
投票者:その他のQBOOKS参加作者
感想: 詩の構成としてはネ子の応答がキーになるんでしょうが、
>いいえ聞こえないわ
>これはセックスの音よ
という受け答えを「カックイー!」と思えればきっと良い読者なのでしょう。
しかしながら、あたくしめにしちゃあ「へんなひと!」と思ってしまったので、きっと良い読者にはなれてない。
一方本作、遠回しにネ子からの「やりてえ」という告白なのだとしたらバカップル作品なわけでして、うひゃあご馳走様です、というのがまっとうな鑑賞の仕方なのかもしれない。
まっとうとは何だ!
投票者:その他のQBOOKS参加作者
感想:コクトーの有名な短詩を思い出しました。
「私の耳は貝の殻
海の響きを懐かしむ」ジャンコクトー「月下の一群」の中の「耳」
が、これを踏まえた上で、かなり改変しているらしいのが感じられました。
あと、
「ブラックコーヒーに垂らしたクリームは
今日交わした会話の様に一度沈み込み
再び浮き上がりカップの中で拡散する」
こんな所は内容的にも共感できました。
それと「ネ子」は矢張り「ねこ」と読むのでしょうか。昔の日本女性の名前では「タ子」と書いて「たね」とかあったので。ねずみ年の「子(ね)」ですね。なのでここでも「ネ子」と書いて「ネネ」なのではないかと思って仕舞った次第です。
投票者:その他のQBOOKS参加作者
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