
残念!
得票数が最多得票者数以下のため
規定により、今回のチャンピオンは該当者無しとなりました。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 1 |
思い出す詩のことなど |
植木 |
2 |
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| 3 |
飛行機雲 |
石川順一 |
2 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■思い出す詩のことなど 植木さん
感想:面白かったです。詩の価値、無価値、
ネット上にある莫大な数の詩。
ひとつふたつ拾われて、あとは星のように。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:詩が庭に落ちて居てそれを焚火にくべて、より焼きイモが甘く成るとか、発想が面白いと思いました。
投票者:このバトルへの参加作者
■飛行機雲 石川順一さん
感想:「ライスが固まりで落ちて居る」
この一文の存在感が強く印象に残りました。
対象との距離感、醒めているけど何か言いたげな視線。
例えば「弁当がぶちまけられて(居る)」で切れてもいいけれど
ダメ押しで「ライスが〜」が入ることによって凄くリアルな感じがしました。
投票者:このバトルへの参加作者
感想:「思い出す詩のことなど」
ボードレールでこんなんなかったか。と思ったけど違う人だったかもしれません。
ボードレールっぽい、というのはひとえに「現実を、一段美しく」というあたりで、あんまり日本の詩だと見かけないっぽいぽい。おしゃれ!
「隣人」
1の作品と非常に対称的に、こっちはマイナスな方に盛って盛って盛り上げていくスタンス。
実はどっちにも共感しにくいのであるが、こういう時は「明るいほうが得」ということがあるのかもしれない。
「飛行機雲」
で、本作が一番リアリティに沿うあんばいで、好みであります。
いやぁ、三者三様だったなぁ。「じゅんでーす」「長作でーす」「三波春夫でございます」的な流れで読んでしまったぞな。
投票者:その他のQBOOKS参加作者
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