歌を消していた 勝とう勝とうと思って 武力を発揮する 藤の木の下で邂逅した 少女は故郷で 桑を育てて居て むしろ歌って居る ザクを発進させよう センテンスを 学んで行けば分かる筈だ 俳句は座の文芸だと 川を守るために徹夜する 獅子奮迅の覚悟で 歌を消そうとすればするほど 少女は歌を歌いたがる事が 判明した