
残念!
1位作品の得票数が最多得票者数以下のため
規定により、今回のチャンピオンは該当者無しとなりました。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 1 |
東京の愛人 |
大覚アキラ |
1 |
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| 2 |
愁思 |
石川順一 |
1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■東京の愛人 大覚アキラさん
感想:そいつの
愛人を犯してやりたい
こんな連が二回繰り返されちょっとショッキングですが、印象的でした。
投票者:このバトルへの参加作者
■愁思 石川順一さん
感想: どちらの作品もどこかに収束しない意思や意識を描いている。積極的に何かを描こうとしているのではなくて、広げていたアンテナに引っかかったものを丁寧に配置する、というところで共通している。「東京の愛人」は「私は誰かの愛人になりたいんです」というドラマが目の前で繰り広げられているのに、言葉の語り手である本人の意識はここにはなくて、どこかぼんやりと自分の置かれている環境を俯瞰しているフシがある。「愁思」は表題通り「愁いて思う」のであって、こちらのほうがアンテナにひっかかかったものを無作為に思えるほど(それが藝風であるが)並べてくる。
どっちが好きかったらなぁ、今の気分としては「詩なんぞに意味も価値もないよ」と立ち居振る舞いで語ってくる「愁思」のほうが格好良く思える。
投票者:その他のQBOOKS参加作者
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