
残念!
1位作品の得票数が最多得票者数以下のため
規定により、今回のチャンピオンは該当者無しとなりました。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 2 |
No.200 |
サヌキマオ |
1 |
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| 3 |
2月4日(日) |
石川順一 |
1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■No.200 サヌキマオさん
感想:黙とうの時間、太平洋戦争の記憶、テレビ局、そして
人それぞれ
祷ったところで
どうなるものでもないけれど
こんな終わりの3行の諦念?らしき認識。特にガダルカナルだとかウェーキ島などの戦中世代の記憶は、この詩にパウダーをかけて居ると思いました。
投票者:このバトルへの参加作者
■2月4日(日) 石川順一さん
感想:「ビター・スイート」
この手の自分語りは、語り手のキャラクターと、背後で糸を操っている作者本人の乖離が見えちゃうと非常におぞましいんですが「私」をチョコレートであるとしたところがそのへんのカモフラージュに効果的だと思いました。
ただ、二連「頂戴な」と五連「下さらないかしら」は別人格な気がして、まだ、作り手の中でもキャラクターイメージが固まりきってないんじゃないか、もうちょっと冷蔵庫で冷やしてから包装したほうがよかったのではないか、と、そういう感想を持ちました。
「No.200」
200回記念ということで出したけどまだ粗が目立つ。だめです。
こういうのを提出するときに気づけないのが、だめです。
「2月4日(日)」
「ビビンバチャーハン」がなぜさみしいかというと、なかなかビビンバチャーハンを狙って「作ろう」とはならないからで、ということはおそらく冷凍食品をチンしてるんだろいうということが伺えるわけです。で、同時に作ったラーメンには大きな豚肉が乗っている。ビビンバチャーハンのさみしさを紛らわすために豚肉は大きめにしてある。
詩は感傷なんですが、感傷があるからこそ詩が生まれているんですが、いい具合に日常から撮み出せているのではないかと思います。
投票者:このバトルへの参加作者
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