
残念!
1位作品の得票数が最多得票者数以下のため
規定により、今回のチャンピオンは該当者無しとなりました。
| エントリ |
作品 |
作者 |
得票 |
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| 1 |
点呼 |
りよ |
1 |
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| 2 |
翔くんへ |
日向さち |
1 |
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| 3 |
移動中 |
サヌキマオ |
1 |
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感想票をお送りいただいた皆様、ありがとうございました。
「私の投票がない!」「内容が違うような」…… 掲載もれ、ミス等ございましたらご連絡いただけますようお願いいたします。
推薦作品と感想
■点呼 りよさん
感想:「点呼」
タイトルが面白いと思った。「点呼」ということは「夢さえのせられない紙飛行機」「虹さえ受け止められない空」も「正義さえ貫けないヒーロー」も、点呼して、呼び集めて、罵倒してるわけだ。でも、罵倒しながら、抱え込んでいる。「そんな脆弱なものに夢なんか乗せるな」とか「空は空で勝手にやってんだよ」とか「何かにこだわらない生き方もある」みたいな処理も出来るだろうに「罵倒しながら、腕に抱えている」。もしかすると、そういった態度を含めて「正義を貫く」なのかもしれない。
「翔くんへ」
えーと、至極シンプルな問題として、とりわけ詩においては「理解して、共感する」もんだと思うのです。で、その理解について、教養云々でレベルの差があるわけなんですが。
で、本作、「翔くんへ」というタイトル通り、お手紙です。ファンレターというか。
ファンレターってこういうもんなの? と思いました。このファンレターをもらう側の気持ちを想像すると、そのへんの思い入れの圧力だけはひしひしと感じることが出来るのですが、基本的には圧だけです。理解できない。なぜ、この人は、こういうことを、わざわざ(人に読む時間をわりと長い時間とらせてまで)送ってくるんだろう?
そう考えると、ちと何をしているかを理解するに至らなかった。
どうせやるなら、まだ一行目から「大好きーーー!」って書きゃいいんだよ、と思うわけです。最後の最後になって<いくら敬意を表しても足りないような想いです>ぢゃねーよベーロイ、ということを申し述べて、本稿終わり。
「移動中」
すごく現代詩っぽい改行、というのはきらいで(というか、わけがわからなくて)なんとか「ぽくない」(もしくは、意味のある)改行を考えていったのですが、やはりその、面白いね、というところまでいかないのがわかりました。
投票者:今回のバトルへの参加作者
■翔くんへ 日向さちさん
感想:(2)翔くんへ
大きな愛というか、温もりが伝わってきて、素敵な作品だなぁと思いました。
いつも僕は、日向さんの作品の終わり方が好きです、
と言いますが今回は、冒頭の部分がお気に入りですw
(3)移動中
とてもリズムがいい作品だな、と思いました。特に最後の連。
何か、大きなことが秘められてる感じがします。
でも、いまいち伝わってきませんでした泣 (まぁ、僕がよみとれきれなかったのですが泣)
(1)点呼
これは前描いたやつのリメイク作品で、最後をガラッと変えてみたんですけど
なんだかふに落ちませんでした。 皆さんと比べて、圧倒的に短いのが気になる……
今回は、日向さちさんの作品に投票させていただきます!
対戦ありがとうございました。
投票者:今回のバトルへの参加作者
■移動中 サヌキマオさん
感想:『点呼』に関しては、いい人だなあと思うんだけど、暴力的でもあり、それでいて深みは感じない。
『移動中』の方が独創性を感じるということで1票。
その『移動中』は誤字もあって、忙しいんだろうなという印象が強い。
で、鶏か魚だったものが最後に魚だけになっているのは、どう解釈したものか。
そんな割と分からない作品だけど、「例の円盤」は飛行物体だと思い込まされてしまったところに言葉の力を感じる。
自作は、縛りが「採れる」「風呂」「演技」「自分」「フロント」で、
フロントマンという言葉に行き着いた時に、彼のことが思い浮かんで書いたもの。
このテレフォンショッキングの時、桜井翔から櫻井翔に変えたと話していたのを覚えていたのもあって、このタイトルに。
ちなみに作中で触れている演劇作品は、ロロという劇団の『すれちがう、渡り廊下の距離って』です。
りよさん。
前々回のここにTwitterのことを書かれてましたが、日向さち名義でやってないので、ごめんなさいね。
なんでしたら掲示板でお話ししましょう。
投票者:今回のバトルへの参加作者
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