おめでとうございます! あなたが栄光のチャンピオンです!
『ラブ・ジェネレイション』佐藤yuupopicさん
推薦作品と感想
作品:ラブ・ジェネレイション
作者:佐藤yuupopic
感想:えぐられる。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:ラブ・ジェネレイション
作者:佐藤yuupopic
感想:最終的に悩んだのが、ユポさんの作品と、ヒヨリさんの作品でした。
どちらも切ない詩で、捨てがたかったのですが、どちらかにしか投票できない。
で、仕方なく、一行一行にこだわり、詩的だわん、と思ったユポ作品に一票投じることに決めました。ほんと、この作品には感服しているのです、私。
これからも、楽しみにしています☆
投票者:QBOOKS登録作者
作品:ラブ・ジェネレイション
作者:佐藤yuupopic
感想:これ、QBOOKS史上、3本の指に入る作品。
言葉に愛されている者にだけ描き得る世界が、ここにある。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:ラブ・ジェネレイション
作者:佐藤yuupopic
感想:改行、読点とも多すぎ(笑)ですが、視覚的にもリズムがでていて魅力的。
読ませたいリズム、間合いへのこだわりに強烈な個性が現われていて、光っていると感じました。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:解剖と罪
作者:長田一葉
感想:最初はうえ!と思ってしまいましたが、最後の5行ではっとさせられました。
当たり前になってしまって一般的には責められることのないことなんだけれども、
自分は罪を感じる。でも、責められることのないことだから許されることもない。
作者の行き場のない苦悩と、多様な価値観に支配されるこの世界の厳しさが僕の心にも押し寄せてきました。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:解剖と罪
作者:長田一葉
感想:許してあげる
投票者:純粋読者
作品:解剖と罪
作者:長田一葉
感想:少しばかりダラダラとした長さを感じるけれど、
これは経験した人でなければ語れない言葉なんだと思う。
詩としてよりも頭の中にある言葉を感想文的に
頭の中にあるまま文字に落としたと云う印象もある。
だけど
やはりこの作品に一票入れます。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:紆余曲折、サンダルつっかけて
作者:檸檬ラ
感想:何時もこの方の作品には感心致しております。
まるで映画のワンシーンの様に、頭に風景が浮かんでくるのです。
私は短い詩が好きですが、伝えたいことを最小限の文字数で表すことの難しさを、何時も詩を創っていて実感致しております。ですので、私は敬意を持って、この作品を推薦致します。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:紆余曲折、サンダルつっかけて
作者:檸檬ラ
感想:面白い作品はいっぱいあったけれど、最終的に強くインパクトを残すのは短い作品だ。ここまで省けるものなのかと思った。
次点は狭宮良さん、翠さん。その次ぐらいで木葉さん、詠理さん。
by 日向さち
投票者:QBOOKS登録作者
作品:紆余曲折、サンダルつっかけて
作者:檸檬ラ
感想:短い詩の醍醐味を堪能した。
壮大な映画を観たようだ。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:フリユクモノハ
作者:ヒヨリ
感想: 気持ちにおける揺れ幅と、冬のアパート、肩口の寒さと低音やけどを起こしそうなこたつの暑さ、この振幅が触覚との共感覚を起こして、とても身に染みるんである。もちろんメンタルな部分もあるだろうが、ぼんやりとした頭で足の熱さを思う、この作品に一票。これ、一月に出せばなぁ。(M)
次点は佐藤yuupopic、狭宮良、詠理。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:フリユクモノハ
作者:ヒヨリ
感想:1回全部読んで、2回全部読んで、一週間放置して、3回目やっぱり読みたいと思ったヒヨリさんの「フリユクモノハ」に1票。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:フリユクモノハ
作者:ヒヨリ
感想:今回キテた。あいたぁ。これはもうなにかが動いている。
次点。
狭宮良さん『砂丘百年』。砂の感触がしてしまった。掻くごと泳ぐ感じが。
ニア点。
鈴矢大門、『愛し人所』。独自の入り方ができはじめて目を離せない。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:キョウキ
作者:小松知世
感想:硬質で不思議なムードがあり好きでした。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:キョウキ
作者:小松知世
感想:作品を選ぶ時、いつも「面白さ」と「感動」で選んでいる(と思う)んですが、キョウキはそうではなく、かな〜り「問題提議」的な作品になっていると思います。こ〜ゆ〜作品っていつもは嫌いなんだけど「これはいいっ」って思えたんですよ。だもんで、今回は小松さんに一票っ!
投票者:QBOOKS登録作者
作品:落日病・改
作者:ながしろばんり
感想:落日病ってのがヒットだったから。
あと、「湾の午後」も言葉が好みでした。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:落日病・改
作者:ながしろばんり
感想: 内容はとても濃いのに、淡々と書かれていて、そのギャップが心地よい。
心の中に一番素直に入って来たのもこれ。特に第六連、
「地ニ落チテ尚モ燃エ盛ル!」 これが決定打。
その他、次点に4作品。
「解剖と罪」長田一葉さん
不気味。解剖と言って思い浮かんだのが、16世紀のオランダで流行った「解剖劇場」と、現代の「司法解剖」。解剖劇場と言うのは、その名の通り死刑囚を使った人体解剖を公開するもので、レンブラントなどがその様子を描いていたりする。司法解剖は、あの池田小事件で遺族の「子供をまだ切り刻むと言うのですか」という言葉が忘れられない。解剖劇場にしても、医学の発展をもたらしたから一概に悪とは言えないのだが。
前口上が長くなってしまった。解剖の様子を描いた部分は、人体内の質感がリアルに伝わって来ないのが残念。だが最終連、「さーさーと、感覚が戻る。」 これは上手かった。
「紆余曲折、サンダルつっかけて」檸檬さん
たった4行なのにこの力強さ。すごい。前半2行のパワーが後半2行でふっと消えて、心の柔らかいところが見えてしまった感じ。自分のそれを突かれているような気がした。最後まで推薦作と迷った作品でした。
「立待ち寝待ち」山本 翠さん
蜘蛛の巣、それにひっかかった昆虫なんて、実際見たらそれだけで平静でいられないほど嫌いなのだが、こうしてみると美しい。あくまで、イメージの中だけで。
この詩の主人公、相当苦しいのだと思う。切ない。この気持ちを外にぶちまけずに、一枚布をかぶせるような、抑えた書き方がまたいい。
「傍に」日向さちさん
電話、切る時。寂しくて名残惜しい瞬間。第三連でふっと光がさして、第四連でそれが消え失せる。あの不思議な感じが出ている。「降りてくる」という表現が秀逸。
今回、切ない詩が全体的に多かったような気がする。秋だから?
投票者:QBOOKS登録作者
作品:湾の午後
作者:棗樹
感想:村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」を連想した。気怠くて美しい。
そういえば()書きを間に挟む手法を最近よく見かける。流行りなのだろうか。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:湾の午後
作者:棗樹
感想:情景が綺麗だった。なんとなく儚い情景。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:孤独の中で
作者:香月朔夜
感想:ずっと光を求めて走り続けてきたせいか、振り向いたら足元の闇は深くどす黒く成長していた。
この言葉に惹かれました。共感できる詩でした。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:みのむし。
作者:歌羽深空
感想:最後の仕掛けが心にずしんときました。哀しいけれど好き。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:日本零年背徳都市
作者:ヨケ:マキル
感想:今回飛び抜けていたのはこれ。この作者のここ数作の中で、一番上手くできていると思う。この方向性の先に何があるか、見せて欲しいです。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:砂丘百年
作者:狭宮良
感想:さすがだなぁ・・・・。と思いました。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:愛し人所
作者:鈴矢大門
感想:口に出して読むと、小気味良いです。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:立待ち寝待ち
作者:山本翠
感想:蝶と蜘蛛と切なさと妖しさがいい感じで混ざっていて、好きだなぁ。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:しっている
作者:凛
感想:推薦作:「しっている」凛さん
この「しっている」は、「あなたよりしっているんだ、と思いたい」の「しっている」のように思えて、とてもかなしい。「しっている」のと「ぜんぶがわたしのもの」なのとは違うことも、たぶんしっているから、なおさらかなしい。今回は少しも迷わず投票。
次点は空人さんの「雨宿り」。空人さんの作は、今月、1000字と共に響いた。「窓枠に テントウムシ」。もうこれだけで、景色に閉じこめられて出られなくなる。普通であると思わせる言葉を連ねることが出来るいうことは、全然普通じゃなくて、最強。
他にそれぞれ針の振れ幅、振れ方向は違えど、何か残ったのは、「日本零年背徳都市」「砂丘百年」「紆余曲折、サンダルつっかけて」「フリユクモノハ」「立待ち寝待ち」「線香」「傍に」「飲み干せるだろうか?」「湾の午後」「バーン」
投票者:QBOOKS登録作者
作品:線香
作者:詠理
感想:雰囲気が好きな作品です。
言葉の選び方もすてきだと思います。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:砂漠の心
作者:さと
感想:今回は、さとさんの「砂漠の心」に投票させていただきます。
勝気な女が少しのジレンマを感じつつ、
「どうにかしなよ」と言う所が、
情熱的な大人の恋って感じがしてすごく素敵です。
第三連もとても効果的に感じます。
次点は、日向さちさんの「傍に」です。
「すとんと降りてくるのは」などの表現が、
「事実」と言う硬い言葉に
適度な柔らかさを持たせていて面白いと思いました。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:私が詩人について知っている些細な事柄
作者:大覚アキラ
感想:この人以外にチャンピオンはあり得ない。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:飲み干せるだろうか?
作者:宮田義幸
感想:カタカナの使い方が上手い気がした。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:バーン
作者:ぶるぶる☆どっぐちゃん
感想:良くわからないが琴線に触れた。
投票者:QBOOKS登録作者
作品:明星
作者:勘梨 絢太
感想:ちょっと似た感情を抱いた時期が近くて、一言一言がグッと来ました。
投票者:QBOOKS登録作者
(以下は投票期限を過ぎていたため無効票となります)
作品:ひぐらし
作者:武流
感想:儚くて美しい。ほんとそれだけ。
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