第4回詩人バトル
poem6
たくそうとすればするほど 擦り切れてた言葉の端を つかまえようとしてた その目に映る言葉を 誰よりも誰かに 伝えておきたくて その濡れた目に映る 見えるのに見えない なのに確かにそこにある 見えないその目に映る 灯火みたいなその影を 何よりも何かを 抱きしめていたくて ここにいた自分を ここにいる自分で
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