第5回詩人バトル
poem12
君の毒にやられたよ なんでもないようなふりして 振り撒く笑顔の裏側に 隠れたものを知ったとき 僕には君しかいなかった 君の毒にやられたよ なんでもないようなふりして 流した涙の裏側に 隠れたものを知ったとき 僕は君しか見えなかった 君の毒にやられたよ 君が笑い、君が泣くたび 僕は君を抱きしめた 君の毒が僕の心臓に届くと 僕はいてもたってもいられない 僕は全身、君の毒に冒されているから…
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