第5回詩人バトル
poem7
アイスバーンの多い道を 誰もが うつむいて歩く 自分の踏みしめるべき場所だけ見つめ 注意深く足を運ぶ 自分のことだけで精一杯 他人のことなんて考える余裕はない 何度も転びそうになりながら僕は 氷の溶けるのを待っている
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