第6回詩人バトル
poem10
brocken 何もかも brocken 全てのものたちの brocken 永遠の未来 誰かがつぶやいたんだ 人間であり 物であり いつか必ず消えてしまうものには 全て魂が宿るのだと そしてそれは運命 そしてそれは宿命 この地球の全てのものたちの 限りなく続く永遠の方程式 そしていつかこの地球も 何億 何十億 何百億も生きたこの地球さえも brocken 今までのものたちのように brocken 消える運命にある brocken 何にも見えないで あなたにも魂は宿るのか あなたの魂は何処をさまよう あなたの魂は私たちを見つめる あなたの魂は私たち自身 あなたの魂が朽ちる時まで 共に生き 共に死のう 都会の中の雑踏と 森の中の静けさ 今 私の住むこの大きな建物も いつか消えてしまうのだろう 私の知ることの出来ない ずっと先の未来で brocken そうなる前に一度 brocken 夢を見ておけるように brocken まだ未知の世界だけど brocken やがてすぐそこまで流れる brocken 未来は見たくないけれど brocken 全てのものたちのために brocken 果てしない宇宙の神秘 brocken 全てのものたちはどこへ brocken きっと宇宙の星をつくる そしてまたあたらしい運命を築くのだろう 繰り返されるいくつもの永遠の中で 今 私のいるこの地球と 共に生き 共に死のう それがいつか 全ての終止符となるその日まで brocken 魂の数々が見えない未来にたどりつくその日まで・・・
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