第6回詩人バトル
poem3
一羽のカラスが 屋根の上を 歩いていた ウロウロウロウロ うつむきかげんに 歩いていた 何かを待っているようで なあんにも待っていないようで おいカラスそこからなにが見える? おまえは何にも見てはしないんじゃない? 飛べばよいのに そんなところで モタモタしていないでさ 飛びなよ! さあ早く! 思いっきり 羽ばたいて 飛んで行きなよ! もうすぐ 日が暮れるよ
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