第7回詩人バトル
poem1
目を瞑る 足をウンと伸ばし心を休める 足の指の先まで気持ちよくなったら 俯せで今日の陽を芳せる布団に抱かれ…… 僕は家の前にいる 今し方学校から帰ってきた 途切れることのないその日の映像 そして就寝後の…夢…… 僕は今街にいる ひしめき合う人々の波を縫って 君と共に歩いている 途切れることのないその日の映像 そして夢…夢…… 夢の中の僕は繰り返し夢へ沈み 夢の中の僕は目覚めることはない そう…永遠に…… ならば 今の僕の自我は いったい何時の僕のモノなのだ? 終わり無き夢のループ 現実は何処に……?
![]()
◆Q書房に掲載の記事・写真・作品・画像等の無断転載を禁止します。
◆投稿された各作品・画像等の著作権は、それぞれの作者に帰属します。出版権はQBOOKSのQ書房が優先するものとします。
◆リンク類は編集上予告なくはずす場合がありますのでご了承ください。