第7回詩人バトル
poem14
誰もいない コンクリート道に 月を見上げてる猫がいる 暗闇に溶けてしまいそうだけど 何者にも侵されることなく ずっとここにある このイメージ 夜の音と共に 君が残すものは どうか永遠でありますようにと その言葉を探している
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