第7回詩人バトル
poem22
君の声が聞こえる 懐かしく…少しさびしく 前だけを見てきた僕には 後ろを向くこともない 迫ってくるものはわかるけれど それに背くことはできない でも 君の声に背中を押され つまづいて、転んで やっと見えた 僕の影を
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